色川の産品、宿泊、体験ツアー、WEBショップは「ええわだ!色川」のページへ!!
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ふるさと色川

  自給自足 満足まんぞく 生きて行こう

田舎暮らしを目指している方へ

「農的暮らしをしませんか」という呼びかけに答えて、40年前から有機農業をめざして若い家族がポツリポツリと色川に住み始めました。
色川で育った子ども達は自然の中でたくましく生き、原風景を心の中にしっかりと受け止め、次の世代へ色川のすばらしさを伝えてくれます。

このホームページは田舎暮らしを目指してる人へ、夢の実現をお手伝いし、一人でも多くの方が、色川に住み、色川で子どもを育て、心豊かな地域づくりの担い手になることを願い作りました。

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生活ブログ「ほっと色川」

万物への感謝を込めて、祈る

万物への感謝を込めて、祈る

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「お盆には、ご先祖様の霊とともに、有縁無縁たくさんの霊がやってきます。それらすべて、分け隔てなくお迎えしご供養するのが施餓鬼です」 8月12日、大泰寺住職の話で、熊瀬川区の施餓鬼が両谷庵で始まった。外に向かい祭壇をこしらえる。これが、その施餓鬼の考えを表しているそうだ。 熊瀬川区でとりわけ目を引くのが、その飾り付け。長…
龍神村で、棚田サミット開催

龍神村で、棚田サミット開催

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「逆境に立ち向かえ!未来につなげる農村空間(た・か・ら)〜人と農の歩む道〜」。これは、4回目となる「わかやまの棚田・段々畑サミット」キャッチフレーズ。8月25日、田辺市龍神村に、行政や活動団体関係者など約300人が集まった。 1日目のシンポジウムでは、「行政だけに頼らず、地域は自分たちで守る」という信念で活動している、…
住民主体でサルの追い払い活動

住民主体でサルの追い払い活動

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今年もサルとの戦いの幕が開けた。7~9月の3カ月間、30人ほどの住民が日替わりで追払い活動中だ。朝早くから、昨晩の寝床の位置を頼りにサルを探しに行く。車載のアンテナで反応が拾えたら、指向性アンテナ(電波の飛んでくる方向が分かる)に切り替え位置を特定する。その扱いは慣れたもの。特定したら、付近への周知に加え、Eメール配信…
人と人との出会いを結ぶ 、色川盆踊り大会

人と人との出会いを結ぶ 、色川盆踊り大会

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平安時代の踊念仏に端を発し、お盆の行事と結びついて死者を供養する行事となった盆踊り。江戸時代には全国に広がり、地域の人々の交流の場になっていったという。 今年も、盆踊り保存会(松村光隆会長)主催の盆踊り大会が、8月14日に円満地公園オートキャンプ場で開催された。青年会による生ビールや焼きそば、唐揚げ、備長炭で焼いた焼き…
見習いメンバーが音頭取りを練習中!

見習いメンバーが音頭取りを練習中!

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色川盆踊り保存会(松村光隆会長)は、8月14日に開催される色川盆踊り大会に向けて音頭の練習を毎月行っている。7月15日は、大会当日の段取りを確認した後、音頭取りの練習が始まった。メンバーはベテランの後呂光さん、松村光隆さん、大東利吉さんと、見習い中の城村裕次さん、吉田創さん、安田裕志さんの6人。1、2、3拍子があり、「…
棚田に150mの流しそうめん登場

棚田に150mの流しそうめん登場

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7月1日、小阪の棚田の草取り体験前日。樹恩の朝は早い。6時に起床。朝食の支度から片づけ、弁当作り、その後、棚田で事前に草取り…のはずだった。 樹恩とはNPO法人ジュオンネットワークのこと。都市と農村の人々を結び、環境保全や地域文化の発掘・普及など様々なボランティア活動を展開する団体だ。年4回ある棚田のイベントに参加者を…
内子町で、色川の取り組みを紹介

内子町で、色川の取り組みを紹介

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色川地域振興推進委員会(新宅伸一会長)の委員6人が、7月21日、明治の町家や屋敷が当時のまま軒を連ねる美しい町並み残る愛媛県内子町を訪問し、色川の取り組みを紹介した。 内子町は南予(愛媛県南部)に位置し、人口は約1万6000人の中山間地域。歴史ある町並みを生かした観光産業に力を入れるとともに、観光と農村資源を結びつけた…
探偵ヒロンボ 旗の謎を追う

探偵ヒロンボ 旗の謎を追う

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6月のある日。その旗は見つかった。「色川村靑年團 南平野支部」。中央に桜が描かれ、その文字とは裏腹に、鮮やかな色彩は新しさすら感じさせる。いつ、だれが作り、どのように使われていたか。「支部」とあるが他地区でも同じような旗が存在するのか。また一つ、ここに謎が生まれた。出番が来たようだ。 「色川村」とあるため合併前の昭和3…
口色川と小阪の住民が交流

口色川と小阪の住民が交流

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6月10日、小阪区で斎講が行われたその日の夜、棚田小屋はなにやら熱気に包まれていた。 小屋の中には、口色川区の新宅伸一区長をはじめとする区民が10人弱。小阪区も尾林康夫区長をはじめ、同じくらいの人数。20人以上が熱い会話を交わしている。 話し合われていた内容は、「区を越えて協力しながら色川を盛り上げていこう!」という内…
棚田をきっかけに東京で交流広がる

棚田をきっかけに東京で交流広がる

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人と人との出会いが新しい出会いを生む。そんなつながりを感じる出来事が、6月13日、東京のゲストハウスで行われた。 始まりは、棚田を守ろう会(松木繁明代表)が年4回行うイベントの交流会。NPO法人樹恩ネットワークのツアーで色川を訪れた高野康さんの提案だった。これまでに、何度も色川に足を運んでいる高野さん。東京での人脈を生…
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