色川の産品、宿泊、体験ツアー、WEBショップは「ええわだ!色川」のページへ!!
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ふるさと色川

  自給自足 満足まんぞく 生きて行こう

田舎暮らしを目指している方へ

「農的暮らしをしませんか」という呼びかけに答えて、40年前から有機農業をめざして若い家族がポツリポツリと色川に住み始めました。
色川で育った子ども達は自然の中でたくましく生き、原風景を心の中にしっかりと受け止め、次の世代へ色川のすばらしさを伝えてくれます。

このホームページは田舎暮らしを目指してる人へ、夢の実現をお手伝いし、一人でも多くの方が、色川に住み、色川で子どもを育て、心豊かな地域づくりの担い手になることを願い作りました。

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生活ブログ「ほっと色川」

田垣内の施餓鬼

田垣内の施餓鬼

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連日の猛暑が続く中、色川の各地区でお盆の伝統行事「施餓鬼(せがき)」が行われた。 田垣内区の施餓鬼は8月12日に寶珠寺で行われた。「お盆には、ご先祖様の霊とともに、有縁無縁たくさんの霊がやってきます。それらすべて、分け隔てなくお迎えし、ご供養するのが施餓鬼です」と言う大泰寺の西山十海(とうみ)住職の話で始まり、住職が焼…
色川よろず屋内に喫茶室が10月オープン予定

色川よろず屋内に喫茶室が10月オープン予定

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多くの皆さまから「いつオープンするの?」と、気にかけていただいています。口色川区、色川よろず屋にて改装工事が進んでいる私たちのお店のことです。この場を借りて、進捗の報告をさせていただきます。 今秋、私たち千葉家(旧姓米川。小阪区に住んで3年になります)が店主となり、色川よろず屋に併設する形で、飲食のできる場所を作ります…
獣害対策インター感想編

獣害対策インター感想編

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先月号の「ほっと色川」で掲載したインターンシップの記事を覚えていますか?7~8月にかけて、6人の野生動物関係の専門学校生が那智勝浦町に獣害対策の現場を学びに来た。彼らからお礼と体験を通して感じた感想が届いている。紙面の都合上、内2人を抜粋して紹介する。 古岩樹(2年生) このインターンには獣害対策の現場を知りたいと思い…
夏の風物詩、色川盆踊り大会

夏の風物詩、色川盆踊り大会

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「ちょいと踊り子衆ご相談がござる〜」 円満地公園オートキャンプ場に、美声が響く。今年も、盆踊り保存会(松村光隆会長)主催の盆踊り大会が、8月14日に開催された。当日は雨の予報で、途中で雨が降ったが、なんとかもちこたえ、無事開催された。 屋台には焼きそば、焼き鳥、唐揚げにかき氷、おでんやジビエホットサンドなど、おいしその…
獣害対策のインターン生が滞在

獣害対策のインターン生が滞在

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近年、獣害対策に関わる専門的な人材の必要性が叫ばれている中、各所で人材育成の取り組みが進んでいる。狩猟や獣害対策を専門的に教える学校もあり、優秀な人材が育ちつつある。東京環境工科専門学校もその一つで、動植物の実態調査からその保全や管理のための専門的な教育を行っている。以前より同校とつながりのあった「NPO法人地域再生ネ…
石碑への思い 田古良さんに聞く

石碑への思い 田古良さんに聞く

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「色川姓サミット実行委員会」(田古良元昭代表)では現在、「色川発祥の地」と刻印した石碑建立の構想があり、寄付を募っている。石碑建立には、どのような思いが込められているのか。田古良さんにお話を伺った。 「色川姓の方が自身のルーツを求め、以前から色川を度々訪れていた。平成3年頃、私が色川出張所に勤めていた時に、東京で出版社…
ブルーベリー摘み取り園がオープン

ブルーベリー摘み取り園がオープン

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例年より早く梅雨明けし、夏の青空が広がった色川。今年も7月15日から、「みなみ野フィールズ不動坂」のブルーベリー摘み取り園がオープンした。 12日にはオープンに先駆けて、下里小学校の1・2年生が来園。色川以外の地区から小学生が来園するのは初めてのこと。子どもたちは、「山がいっぱいある!」と、色川の環境を新鮮に感じている…
色川のわらぞうりが支える火祭り

色川のわらぞうりが支える火祭り

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7月14日、「ハーリャ」「ハーリャ」と那智山から掛け声が響いてくる。この日、熊野那智大社の例大祭、「那智の扇祭り」(那智の火祭り)が斎行された。 朝7時、那智山周辺の集落から続々と扇神輿を担ぐ氏子たちが集結。この祭りは、年に一度12体の熊野の神々を扇神輿に遷し、那智大社から那智の滝へ里帰りするもの。12体の扇神輿は那智…
学生との交流を通じて見えるもの

学生との交流を通じて見えるもの

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「学生たちにとって最上の学び場は地域だ」と言ったのは、どこの大学の先生だったか。3年目を迎えた和歌山大学のインターンプログラム(LIP)も、学びの場を求めて10人の学生が小阪区にやってきた。今年3年目の皆勤賞3回生の相良さん、巽さん、2回生で2年目の藤原さん、そして初めての参加となる7人。「棚田の作業を体験したい」「地…
棚田でししおどしの流しそうめん

棚田でししおどしの流しそうめん

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毎年7月初旬に行われる「棚田を守ろう会」の草取り体験イベントで、昨年は150mの流しそうめんを作った。いや、小阪の人、守ろう会の人、ジュオンネットワークの人、多くの人の協力を得て、何とか完成にこぎつけた。 ただ、大変な割には「そうめんがやわい」「水がぬるい」「最後しかそうめんが見えない」と肝心なそうめんがあまり好評では…
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