色川の産品、宿泊、体験ツアー、WEBショップは「ええわだ!色川」のページへ!!
Toggle

ふるさと色川

  自給自足 満足まんぞく 生きて行こう

田舎暮らしを目指している方へ

「農的暮らしをしませんか」という呼びかけに答えて、39年前から有機農業をめざして若い家族がポツリポツリと色川に住み始めました。 色川で育った子ども達は自然の中でたくましく生き、原風景を心の中にしっかりと受け止め、次の世代へ色川のすばらしさを伝えてくれます。

このホームページは田舎暮らしを目指してる人へ、夢の実現をお手伝いし、一人でも多くの方が、色川に住み、色川で子どもを育て、心豊かな地域づくりの担い手になることを願い作りました。

お知らせ

More

生活ブログ「ほっと色川」

自分たちで守る宮祭り 南平野区

自分たちで守る宮祭り 南平野区

7
妙法小学校の校庭わきにある階段を上ると見えてくる南平野区矢倉神社。10月9日、南平野区生活改善センターにて、この矢倉神社の宮祭りが行われた。 前日の8日は、午前7時半から矢倉神社・センターの清掃、餅ほり用の餅と翌日の昼食の準備の二手に分かれて作業を行った。作業が終わると、みんなで特製ぜんざいを囲んでほっと一息。疲れた身…
あげいん熊野詣に色川から参加

あげいん熊野詣に色川から参加

11
「第30回あげいん熊野詣」(那智勝浦町観光協会主催)が10月23日に那智山で開催された。当日は朝から穏やかな天気。平安期の熊野御幸を再現するように、時代衣装に身を包んだ全国からの参加者約200人が、熊野那智大社、那智山青岸渡寺、那智の滝を参詣した。 色川からは、色川茶業組合(久保元勇代表)による茶がゆの振る舞いのほか、…
円満地公園で ハロウィンお話会

円満地公園で ハロウィンお話会

8
10月31日のハロウィンに因み、円満地公園オートキャンプ場で「ハロウィンお話会」が開かれた。ハロウィンは、欧州でのお盆のような習わしから始まったもので、現在はアメリカを中心に子どもたちが仮装をしてお菓子をもらいに回るお祭りとなっている。 お話会には、色川の子どもたちのほか、町内外から約50人の親子が集まり賑わった。ピア…
妙法小学校のプールを防火水槽に

妙法小学校のプールを防火水槽に

6
那智勝浦町消防団第6分団(松木繁明分団長)の定期訓練が10月16日に行われた。定期訓練では、部隊行動の基礎を作る各個訓練や放水訓練が行われ、いつ訪れるかわからない有事に備えて団員たちは励んでいる。 しかし、今回の訓練は少し違った。色川の川は水量が多い地区もあれば、少ない地区もある。そこで、水を確保するために23年前に休…
地域の平穏に感謝を 色川神社例大祭

地域の平穏に感謝を 色川神社例大祭

132
9月15日、今年も無事に色川神社の例大祭が執り行われた。 開始30分前に向かったところ、すでにたくさんの住民が鳥居をくぐっていた。色川神社は車道の下にあるため、一度階段で下りる必要がある。20段ほどの階段を下りきるとすぐに大きな岩が視界に入る。実はこの川向かいにある大岩が神社のご神体として崇められている。まず一番大きな…
堆肥、届けます!

堆肥、届けます!

87
色川堆肥組合(松本安弘組合長)による堆肥の販売が9月22日に行われた。同組合は年に2回、注文を受けた色川内の住民の各家庭に堆肥を配達している。牛ふんや醤油粕、米糠、発酵菌などを混ぜて、約半年間、切り返したものを使っている。 この日は午前9時に組合員12人が小阪区の堆肥場に集合。まず2人1組になって袋に堆肥を入れる作業を…
心身をのばす ヨガクラス開催

心身をのばす ヨガクラス開催

110
色川でヨガのクラスが9月7日に開かれ、住民12人が集まった。当初、円満地公園の芝生で開催予定だったが、台風接近中だったため、大野区の保郷会館を借りての開催となった。 先生はyogaAvouR代表で、熊野川在住の西谷安代先生。普段、新宮市や那智勝浦町でクラスを持っている。子育てや畑仕事で忙しい色川の人々にとって村内ででき…
動物供養祭に 地域住民が参加

動物供養祭に 地域住民が参加

101
獣害対策などで駆除されたシカやイノシシなどの獣を供養する動物供養祭が、9月25日に円満地公園近くの解体小屋前で行われた。主催は色川鳥獣害対策協議会(新宅伸一会長)。東明寺(太地町)住職によって執り行われ、25人の住民が参列した。 新しく建立された供養塔の前で住職が般若心経を唱える中、参列者が線香を供えた。最後に住職から…
色川小中学校の統合校舎が完成

色川小中学校の統合校舎が完成

161
老朽化と耐震性の問題に端を発した学校建設は、鉄骨造ではあるが、内外装に木をふんだんに使った温かみのある新校舎が8月に完成し、地域の新しいシンボルとして新たな歴史を刻んでいくこととなった。 旧校舎の赤瓦の趣も継承され、教室は木に囲まれ、また化学物質過敏症にも対応した低アレルギーの材料を使用するなど、自然豊かな山村であり自…
山の色川でマグロ漁お話会

山の色川でマグロ漁お話会

255
漁業のまち、勝浦の文化伝統の普及と継承に取り組んでいる勝浦2,3区(脇入、仲ノ町「通称 脇中地区」)の有志「よみがえれ!脇仲倶楽部」の皆さんが色川を訪れ、海と山の住民同士の交流を楽しんだ。勝浦漁港の昔のパネル写真を用いた、山縣いずみさんによる当時のエピソード紹介や、元漁師・立木吉也さんの延縄漁によるマグロ捕獲方法の説明…
Return Top