色川の産品、宿泊、体験ツアー、WEBショップは「ええわだ!色川」のページへ!!
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ふるさと色川

  自給自足 満足まんぞく 生きて行こう

田舎暮らしを目指している方へ

「農的暮らしをしませんか」という呼びかけに答えて、39年前から有機農業をめざして若い家族がポツリポツリと色川に住み始めました。 色川で育った子ども達は自然の中でたくましく生き、原風景を心の中にしっかりと受け止め、次の世代へ色川のすばらしさを伝えてくれます。

このホームページは田舎暮らしを目指してる人へ、夢の実現をお手伝いし、一人でも多くの方が、色川に住み、色川で子どもを育て、心豊かな地域づくりの担い手になることを願い作りました。

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生活ブログ「ほっと色川」

狩猟ブームで田舎のファンを増やせ!

狩猟ブームで田舎のファンを増やせ!

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昨年に続き、今年も色川で狩猟体験ツアーを実施している。狙いは「まち」の人に獣害の深刻さ、田舎の豊かさを知ってもらいたいというもの。「まち」というと、以前、東京駅のホームを歩いた時にふとこんなことを思った。 「今、すれ違った何人の人が獣害という言葉を知っているのか」 いわゆる職業病というやつだ。そして答えは想像に難くない…
なぜこれが?謎の売れ筋、まぐろ祭り

なぜこれが?謎の売れ筋、まぐろ祭り

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全国有数の生鮮まぐろの水揚げを誇る勝浦漁港で、1月28日、恒例のまぐろ祭りが開催された。珍しくぽかぽかと陽気な気候のなか、会場はまぐろ汁や格安の刺身を求める約1万3000人の客でにぎわった。 23回目となる今回の祭りでは、那智大社御創建1700年と青岸渡寺西国三十三所草創1300年を記念して、1700食の刺身無料配布や…
新運動場で新春テニス大会

新運動場で新春テニス大会

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毎年恒例、新春テニス大会が1月3日に開催された。今年は旧中学校の運動場が使えず、新小中学校の運動場で行われたが、コートが一面しか取れないため、硬式テニスをなくし、ソフトテニスのみの開催となった。今まで硬式テニスで参加していた人たちは、ソフトテニスになかなか慣れないようで、現役学生に押される場面が目立っていた。それでも負…
今年も新春初笑い!雪夜の色川寄席

今年も新春初笑い!雪夜の色川寄席

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正月遊びの福笑いをはじめ、日本の正月に「笑い」は欠かせない要素のひとつ。テレビには落語や漫才の番組が増え、各地演芸場にも人があふれるという。 1月14日、色川でも、山里文化クラブ(外山哲也代表)主催の「色川寄席」が口色川会館で行われた。駆けつけた噺(はなし)家さんは、毎年恒例、5代目桂文三(ぶんざ)さんと桂雀喜(じゃっ…
子孫繁栄・家内安全を祈って 亥の子祭り

子孫繁栄・家内安全を祈って 亥の子祭り

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小阪区の「亥の子祭り」が11月1日に行われた。この祭りは、旧暦10月(亥の月)の最初の亥の日に行われる。一般的には、新米にその年に収穫した大豆・小豆・ささげ・ごま・栗・柿・糖(あめ)の7種類の粉を混ぜて、亥の子、つまりイノシシの子ども(うり坊)の色や形を真似て作った「亥の子餅」を食べ、万病除去、子孫繁栄を祈ったり、地域…
姓のルーツを探る色川姓サミット

姓のルーツを探る色川姓サミット

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自分の名字にはどんな意味があるんだろう?その由来は何だろう? みなさんも一度は考えたことがあるのではないだろうか? 11月6日、色川小中学校新校舎で、色川姓の皆さんが集う第2回色川姓サミットが開催された。開催の主体は、色川姓サミット実行委員会(会長 田古良元昭)。2014年に続き、二回目の開催となる今回は、総勢15名の…
先人に感謝を捧げて

先人に感謝を捧げて

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約600年前、一蹈鞴(ひとつだたら)と呼ばれる盗賊を退治し、その恩賞であった寺山三千町歩を色川郷に譲り、郷民を助けたといわれる狩場刑部左衛門。その徳を讃え、慰霊のために毎年行われる狩場刑部左衛門例祭が、11月1日、樫原区の狩場刑部左衛門神社にて執り行われた。 当日は、樫原区(井上百合子区長)の住民や狩場刑部左衛門遺徳顕…
色川の生活に触れる体験ツアー開催

色川の生活に触れる体験ツアー開催

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11月26、27日にかけて、和歌山県主催の「わかやま“なごみ“暮らし現地体験会」が色川地区にて開催されました。テーマは「色川的自給自足の暮らし-子どもたちに伝えたい暮らしがある-」。3つの自給について住民の生活を訪ねました。初日は、「食の自給」。外山さん宅にて、鶏を解体して夕飯の準備。2日目は、津崎さんの炭焼窯を訪問。…
新年に向けての準備 棚田のしめ縄作り

新年に向けての準備 棚田のしめ縄作り

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11月20日、秋とは思えない暖かさの中、棚田を守ろう会(松木繁明代表)による餅つき・しめ縄作り体験が小阪区で行われた。 このイベントは棚田を守ろう会が農業体験の一環として行っているもので10年以上続けられている。今年は参加者が数人と少ないこともあって、アットホームな雰囲気の中、細かいところまで丁寧に教わることができたよ…
自分たちで守る宮祭り 南平野区

自分たちで守る宮祭り 南平野区

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妙法小学校の校庭わきにある階段を上ると見えてくる南平野区矢倉神社。10月9日、南平野区生活改善センターにて、この矢倉神社の宮祭りが行われた。 前日の8日は、午前7時半から矢倉神社・センターの清掃、餅ほり用の餅と翌日の昼食の準備の二手に分かれて作業を行った。作業が終わると、みんなで特製ぜんざいを囲んでほっと一息。疲れた身…
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