色川の産品、宿泊、体験ツアー、WEBショップは「ええわだ!色川」のページへ!!
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ふるさと色川

  自給自足 満足まんぞく 生きて行こう

田舎暮らしを目指している方へ

「農的暮らしをしませんか」という呼びかけに答えて、38年前から有機農業をめざして若い家族がポツリポツリと色川に住み始めました。 色川で育った子ども達は自然の中でたくましく生き、原風景を心の中にしっかりと受け止め、次の世代へ色川のすばらしさを伝えてくれます。

このホームページは田舎暮らしを目指してる人へ、夢の実現をお手伝いし、一人でも多くの方が、色川に住み、色川で子どもを育て、心豊かな地域づくりの担い手になることを願い作りました。

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生活ブログ「ほっと色川」

作物の無事を願う 小阪区斎講

作物の無事を願う 小阪区斎講

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田植えも無事に終わり、ほっとひと段落する人も多い6月10日、小阪区で斎講(ときこう)が行われた。 午前9時前には、20人以上の住民が南泉寺に集合。それぞれがお参りを済ませた後、住職の読経が始まった。このとき読む経は4種類あるそうで、すべてはわからないが、般若心経を柱に、行事の目的である龍神に対する雨の祈祷や作物に虫がつ…
学校と地域住民が親交を深める交流会開催 教育部会

学校と地域住民が親交を深める交流会開催 教育部会

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色川小学校・中学校の先生と地域住民とが懇親を図り、色川での教育や子育てについて広く意見交換を行うことを目的とした「教育・子育て交流会」が、6月17日に口色川会館で行われた。 交流会は「色川地域振興推進委員会」の教育部会(吉田創部会長)が主催となり、企画と当日の運営を行った。 教育部会とは、地域での教育や子育てを継続的に…
東部に新しい風 無人販売所次々と

東部に新しい風 無人販売所次々と

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東部地区が何やら賑わっている。ご存知の人も多いかもしれないが、昨年籠に誕生した無人販売所に続き、小阪区、南平野区でも新たな販売所が誕生したのだ! どちらも地域住民の楽しみになればと、区民の有志が立ち上げた。とはいえ、そこはさまざまな技をもつ色川住民たちの手によるもの。温かみのある雰囲気ながら、それぞれユニークな工夫がこ…
太田の交流センターに潜入!

太田の交流センターに潜入!

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4月18日、廃校になった学校の建物を活用した交流センター「太田の郷」に食堂「太田のめぐ味」がオープンした。どんなところか気になっていた広報通信班メンバーで訪ね、管理人である石田一さんに話を聞いた。 「太田のめぐ味」は、地元の野菜や山菜を使った料理を中心に、常時10品目ほどがバイキング形式で食べられる食堂だ。価格は800…
くらしごと文庫「森のおはなし会」

くらしごと文庫「森のおはなし会」

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1年前、円満地公園前の木工の店「くらしごと」店舗内に、小さな図書館「くらしごと文庫」を開設した。自己蔵書のほかに、和歌山県立図書館の本も借りて、主に絵本や児童書を置いており、色川の子どもや母親たちが利用している。 このたび1周年を迎えるにあたり、円満地公園で「森のおはなし会」を6月26日に開いた。 当日は晴天に恵まれた…
目標300足!青年会のわらぞうり作り

目標300足!青年会のわらぞうり作り

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5月9日、円満地公園に色川屈指の美女たちが集まり、わらぞうり講習会が開かれた。 7月14日に行われる「那智の扇祭り」でたいまつ持ちや扇持ちの足元を彩るわらぞうりの作り手が少なくなってきているのは、数年前から耳にしていたが、自分で作れるわけはなく、何もできないでいた…。 ところが、4月の色川青年会の総会の場で「わらぞうり…
妙法小学校のピアノがついに復活!

妙法小学校のピアノがついに復活!

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普段はニューヨークと東京を拠点としている、コンポーザーピアニスト(作曲・演奏)天平さんが、2年に一度行っている、紀伊半島秘境ツアーが今年、6月30日から7月9日までの間、熊野地方で10公演行われます。 色川中学校は、7月1日の午後6時30分から解体前の中学校での最後の公演に来てくれます。 そして、翌2日は熊野市の旧神川…
今年も田植えイベントが無事終了

今年も田植えイベントが無事終了

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棚田を守ろう会(松木繁明代表)の田植え体験イベントが5月22日、小阪区の米作り体験農場で行われた。参加者は約30人、スタッフを含めて約50人と、例年よりやや少ない人数での田植えとなった。 午前9時にまず苗代での苗取りの作業がスタート。いつもは1日がかりの田植えが、この日はお昼までにすべて植え終わった。小学生たちも一所懸…
移住者を呼び込め! 和歌山県移住相談会

移住者を呼び込め! 和歌山県移住相談会

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都市圏から地方への移住者が、年々増加傾向にあるそうだ。東京からだと、都心から比較的近い長野県や山梨県の人気が高いようだが、和歌山県も負けじと、移住説明会や相談会を開き、和歌山県への移住をアピールしている。 その一環で、5月27、28日に地域おこし協力隊・移住者合同説明会が東京で開催された。当日は、県内7市町村が参加し、…
お釈迦様の生誕を祝う花祭り

お釈迦様の生誕を祝う花祭り

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みなさんは、お釈迦様が誕生したといわれる日を知っているだろうか?調べてみると、いくつかの説や暦による違いがあるが、日本では現在4月8日とされているようで、この日に合わせて誕生を祝う仏教行事が催される。 正式には「灌仏会」(かんぶつえ)と言うそうだが、4月に桜が花開くことから、「花祭り」の名称で親しまれるようになったそう…
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