色川の産品、宿泊、体験ツアー、WEBショップは「ええわだ!色川」のページへ!!
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ふるさと色川

  自給自足 満足まんぞく 生きて行こう

田舎暮らしを目指している方へ

「農的暮らしをしませんか」という呼びかけに答えて、40年前から有機農業をめざして若い家族がポツリポツリと色川に住み始めました。
色川で育った子ども達は自然の中でたくましく生き、原風景を心の中にしっかりと受け止め、次の世代へ色川のすばらしさを伝えてくれます。

このホームページは田舎暮らしを目指してる人へ、夢の実現をお手伝いし、一人でも多くの方が、色川に住み、色川で子どもを育て、心豊かな地域づくりの担い手になることを願い作りました。

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生活ブログ「ほっと色川」

750人のランナーが疾走

750人のランナーが疾走

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4月22日、「奥熊野いだ天ウルトラマラソン」が開催され、全国から集まったランナーが色川内を駆け巡った。 20回目の記念大会となる今回は、過去最高の750人のランナーが那智の滝をスタートし、ゴールの補陀落山寺を目指した。色川内の給水所(エイド)は10カ所あり、本部の応援隊と共に、多くの色川人が、水分、味、元気!でランナー…
日本ミツバチと共に生きる講習会

日本ミツバチと共に生きる講習会

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春の風がさわやかに吹き抜ける4月5日、円満地公園と「色川明るい里山森づくりの会」の森(通称コロコロランド)にて、「はじめよう!ミツバチと森をつくる生活!」が開かれ、勝浦・新宮、遠くは三重県紀北町や山梨県からも参加者が集まった。 「ミツバチ」と聞くと真っ先においしい「蜂蜜」や「養蜂」が思い浮かぶが、今回のテーマは、ミツバ…
桜祭りで10周年記念の餅まきも

桜祭りで10周年記念の餅まきも

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4月1日、毎年恒例となった円満地公園オートキャンプ場の桜祭りが開催された。今年は桜の開花が思った以上に早く、満開を過ぎての桜祭りとなったが散りゆく桜もまた良いものだ。 今回は指定管理10周年ということもあり、いつもの振る舞い(ぜんざい、棚田米おにぎり、色川茶)、ジビエラーメン(猪骨ラーメン)、青空市のほか、餅まきも実施…
コロコロランドが明るく!

コロコロランドが明るく!

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大野川沿い、南斜面に位置するコロコロランド。2007年より、「色川明るい里山森づくりの会」(白水節二代表)により、植樹・管理されてきた森だ。杉檜の人工林でなく、さまざまな木が混在する雑木の森を復活させようと取り組みが始まり、今年で11年目を迎える。杉檜伐採のあと、ケヤキやエノキ、ムクやハナノキなど広葉樹のほか、桜は12…
第6分団に新しく5人が入団

第6分団に新しく5人が入団

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4月8日、よく晴れた風の強い日、消防団新入団員の任命式が執り行われた。今年度入団したのは、色川で5人。昨年度入団した別分団の3人とともに、任命式は行われた。式は消防団団長をはじめ、各分団の三役など、多くの関係者が任命を見守り、6分団分団長・吉田創さんは「4月から5人の新入団員が加わりました。みんなで力を合わせて色川地域…
色川が、またひとつ明るく

色川が、またひとつ明るく

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口色川区では、獣の隠れ場所を減らす害対策と景観維持のために、民家や田畑、道路周辺の不要な木を伐採する「色川を明るくする会」(新宅伸一会長)の活動を行っている。これまでの活動により、サルなどの獣が近づきにくくなったり、日当たりも良くなったりと、かなり明るくなってきた。 3月11日に行った活動では、口色川区の住民16人ほど…
役場職員にわらぞうり作りを指導

役場職員にわらぞうり作りを指導

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3月11日、那智勝浦町職員の有志を対象に「笑藁いろかわ」(鳥羽山誠一代表)メンバーが、わらぞうりの作り方を教える「わらぞうり作り体験会」が開催された。 役場職員の相互交流を図る町職員互助会研修事業部が企画し、本庁職員のみならず町営保育所の調理師など6人が参加。笑藁いろかわからは、吉田創さん、朝倉敦子さん、外山麻子の3人…
桜咲く♪ 大野保育所卒園式

桜咲く♪ 大野保育所卒園式

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3月23日、大野保育所の卒園式が執り行われた。 今年の卒園児は、池田優獅くん(口色川区)、多持莉心さん(田垣内区)、山田真央くん(大野区)、矢守健太朗くん(口色川区)の4人。 保護者会長である長澤佐枝実さんが、祝辞の中で「お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんに大事に育てられ、みんなはすくすくと育った」と卒園児…
感謝を込めて祈りを捧げる

感謝を込めて祈りを捧げる

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風が強くもよく晴れた2月4日。熊瀬川区の行事「金光明最勝王経一字一石塔の会式」が執り行われた。 一字一石塔とは、石に一字ずつお経の文字を書写した「一字一石経」を土に埋め、その上に建てた碑のこと。大きな災害や飢饉、疫病などが起こった後に、慰霊や災難退治のため建てられることが多いものだそうだ。 当日は、両谷庵で準備を済ませ…
「地域のヒーロー」大型ごみ回収 色川青年会

「地域のヒーロー」大型ごみ回収 色川青年会

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2月21日午前9時、よろず屋隣りの空き地に8人の青年たちが集まった。この日は2年に1度行われる色川青年会(原洋平会長)の大型ごみ回収作業。流れはこうだ。事前に回覧板で、ごみの回収希望や種類を確認し、当日集まったメンバーで各家庭のごみを回収。その後、クリーンセンターなどの業者に運び込むというもの。今回は、軽トラ約3車分が…
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