色川の産品、宿泊、体験ツアー、WEBショップは「ええわだ!色川」のページへ!!
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ふるさと色川

  自給自足 満足まんぞく 生きて行こう

田舎暮らしを目指している方へ

「農的暮らしをしませんか」という呼びかけに答えて、40年前から有機農業をめざして若い家族がポツリポツリと色川に住み始めました。
色川で育った子ども達は自然の中でたくましく生き、原風景を心の中にしっかりと受け止め、次の世代へ色川のすばらしさを伝えてくれます。

このホームページは田舎暮らしを目指してる人へ、夢の実現をお手伝いし、一人でも多くの方が、色川に住み、色川で子どもを育て、心豊かな地域づくりの担い手になることを願い作りました。

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生活ブログ「ほっと色川」

脅威のリピート率! 参加者大満足の 茶作り体験 円満地公園

脅威のリピート率! 参加者大満足の 茶作り体験 円満地公園

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5月7日、雲ひとつない青空が広がった円満地公園オートキャンプ場で、茶摘み・釜炒り茶作り体験が行われた。なんと、参加者約六十名のうち、八割近くがリピーターということで、おいしいお茶を作りたい!という一年越しの熱い想いが足取りを早めたのだろうか。半数近くの方が受付開始時間よりも早く来園し、颯爽と籠を腰に巻いて茶畑へと向かう…
新たな社務所がお目見え

新たな社務所がお目見え

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普段県道を走ることが多い方は、すでに目にされている光景と思うが、小阪区椙吉神社の境内に、新たな社務所が建設され、先日無事に工事が完了した。 2011年、紀伊半島大水害で、椙吉神社も例外ではなく大きな被害を受けた。本殿裏にある杉の木によって、奇跡的に本殿が流されることはなかったが、石垣は大きく崩れ、土砂によって以前の社務…
あらわれた灯篭の謎に迫る

あらわれた灯篭の謎に迫る

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突如として現れた灯篭。そこは神社でもなければ日本庭園でもない。カヤが茂る道の端。 誰が何のためにおいたのか。不法投棄かそれとも宇宙からの使者の仕業か。探偵の血が騒ぐ。 まずは現地調査。うん、いたって変哲もないどこにでもありそうな灯篭だ。ロウソクを置く部分は少し黒くなり昔使っていた形跡はみられる。足元がセメントで固められ…
お茶の収穫始まる

お茶の収穫始まる

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5月。お茶の収穫シーズンがやってきた。色川の茶畑から「ブーン、ブーン」と茶刈り機の音が響いてくる。色川茶は昔からの名産で、熊野古道・大雲取越の地蔵茶屋では、古道を歩く旅人たちに振る舞って疲れを癒やしていたそうだ。 そんな色川には茶工場が2つある。一つは色川茶業組合。昔からの工場で主に地元の人が運営をしている。もう一つは…
田植え体験イベントに70人が集まる

田植え体験イベントに70人が集まる

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晴天に恵まれた5月21日、棚田を守ろう会(松木繁明代表)の田植え体験イベントが小阪区で開催され、近隣だけでなく大阪や東京など遠路遥々、大人と子ども合わせて約70人が集まった。 坂足区の後呂光さんから借り受けた、誰もが人間に見間違えてしまうような5体の案山子が参加者を出迎え、驚かせていた。 午前9時になると、前日から練習…
約700人ものランナーたちが町内を駆け抜ける

約700人ものランナーたちが町内を駆け抜ける

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「日本で一番参加者に優しい」とランナーに言わしめるほど、ランナー界で定評のある「奥熊野いだ天ウルトラマラソン」。今年も、65、88、100㎞の3部門で、合計約700人ものランナーたちが、那智勝浦町内を駆け抜けた。 ランナーたちにこの大会が愛されている理由は、各エイドの素晴らしすぎる「もてなし」によるところが大きいだろう…
2人の新しい仲間が入所!

2人の新しい仲間が入所!

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朝方はまだまだ寒さが残り桜の蕾も縮こまっているが、4月4日、大野保育所(岡崎祐哉所長)の入所式が行われ、新入園児2人が元気いっぱいに楽しい保育所生活をスタートさせた。 今年の入園児は、口色川の外山快くん、大野の田中杏奈ちゃん。担任紹介、入園児紹介、在園児自己紹介に続き、在園児の緑組さんから冠と首飾りがプレゼントされた。…
春の風物詩 なごやかな籠の花見

春の風物詩 なごやかな籠の花見

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恒例の色川西部地区のお花見が4月9日に開催された。今年は少し開花が遅く、皆心配していたが、当日はソメイヨシノ1本がすべての花を開き、無事お花見ができた。 午前中から、西部のお母さんたちが籠ふるさと塾へ集まり、和気あいあいと料理を作り、お父さんたちは外で机や椅子の準備をする。子どもたちはわいわい遊んでいる。「色川に来てよ…
おしかけ演奏会 増席するほど盛況

おしかけ演奏会 増席するほど盛況

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ウルトラマラソンのランナーたちが色川を駆け抜けていった4月23日の午後、那智勝浦吹奏楽団(大江一恵団長)による「第2回おしかけ演奏会in色川」が籠ふるさと塾で開催された。 一昨年4月の第1回の後、楽団内で「また色川で演奏したい」との声が高まり、今回の開催に至った。なんと楽団から町内全戸へチラシを郵送という気合の入った広…
明るく、生き生きとした集落へ 大きく前進

明るく、生き生きとした集落へ 大きく前進

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色川では各集落で木を切って明るくなり獣が田畑に出てきにくい環境整備が行なわれています。口色川で進めている「色川を明るくする会」が進んで木を伐採して集落に明るさを取り戻すことを目的に動いていることを受け今回は小阪でもまた伐採が進められました。 伐採をはじめるにあたり小阪の総会で話し合って木を切る場所の選定がされ、予算を立…
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