棚田で取ったコナギは食べられる?
小阪の棚田にて棚田保全活動を行う「棚田を守ろう会」(峯茂喜会長)が開催する、年4回の米作り体験イベントのうちの一つ「草取り」イベントが6月29日に例年通り開催された。当日は晴天に恵まれるも、気温の高さと日差しの強さが参加…
地域活動小阪の棚田にて棚田保全活動を行う「棚田を守ろう会」(峯茂喜会長)が開催する、年4回の米作り体験イベントのうちの一つ「草取り」イベントが6月29日に例年通り開催された。当日は晴天に恵まれるも、気温の高さと日差しの強さが参加…
交流6月21日の夏至の夜、小阪在住のアーティスト、里さんが口色川区のらくだ舎でライブを行った。これは、里さんが1年以上かけて人生初のソロアルバム「Caminante(カミナンテ)/歩む者」を完成させたことを記念したリリースラ…
田舎暮らし「人と人との接点となるような場所があれば」と思ってらくだ舎を始めて、7年くらいになる。その間に、色川の人もそうじゃない人も、数えるとそこそこたくさんの人がこの場所を訪れてくれている。本当にありがたいことだ。 すでに出会っ…
交流梅雨も明けようかという7月7日。子どもたちの元気な声が、大野保育所(永野陽美所長)から届いた。前日の4年ぶりの七夕参観に続き、この日は夏のお楽しみ会が催された。 まずは揃って盆踊り。続いて、先生手作りの出店を存分に楽…
伝統・文化世の中には、「色川」が苗字の人がいる。色川さんたちは、もとをたどると色川の出。それも、平維盛を先祖とする清水姓の子孫であるという。昔、色川を出て、黒潮に乗って現在の茨城や東北に辿り着き、そこに根付いていった。 その命が…
イベント青く澄み切った空。真っ白な雲がぽっかりと浮かんでいる。金色に輝く稲穂が穏やかな秋風になびいて、さらさらとさざ波のようにゆれている。かさかさと乾いた音を立てながら、稲を刈る人々の汗ばんだ頬を心地よい風がなでる。皆、自然と…
イベント8月24日、勝浦地方卸売市場にて、南紀くろしお商工会青年部主催の「なちかつ夏祭り」が開催された。実はこの祭りに、色川チームとして手作りのゲーム「色川イライラ棒」を出店きた。技術者として南平野区在住の酒井泰幸さん、企画・制…
交流7月24日、夏休みに入った小学生20人と先生たちが、みなみのフィールズ不動坂に集まった。毎年恒例のブルーベリー摘み取り&ジャムづくり体験である。 「今日を楽しみにしてきました」と浦勝良さん。今年は日照不足で、ブルーベ…
交流色川には、いろんな人がやって来る。その多くは、「色川という地域」に興味を持っているのではないだろうか。 3月4~6日、和歌山大学システム工学部・佐久間康富准教授と学生たちが色川を訪れた。まちづくりや都市計画を勉強している…
イベント法被よし、産品よし。スタンプラリー用の景品(お米にマグロ缶に円満地公園の絵葉書セット)も持った。忘れ物はないな・・・よし出発! 12月5日、大都会東京で行われる「エコプロ2018」出店に向けて、棚田を守ろう会(代表松…