「色川広報未来会議」始まる広報通信班第2章開幕⁉
本紙面であるほっと色川を編集・発行している広報通信班。テクノロジーが進む現代社会と人口が減っていく地域の現状を直視し、地域広報を担うものとして広報のあり方を改めて見つめ直そうという動きを始めている。前々号の紙面での呼びか…
地域活動本紙面であるほっと色川を編集・発行している広報通信班。テクノロジーが進む現代社会と人口が減っていく地域の現状を直視し、地域広報を担うものとして広報のあり方を改めて見つめ直そうという動きを始めている。前々号の紙面での呼びか…
地域活動全国的に空き家が増える中、色川地区でも人口減少や高齢化により、住む人のいない家が少しずつ増えている。空き家は個人の大切な財産でもあり、第三者が関わることには慎重さが求められる。しかし、何も手を打たなければ、家は傷み、地域…
田舎暮らし「子育て世代と直接話せる!オンライン移住相談会」。こんな見出しが和歌山移住定住支援センターや全国組織のふるさと回帰支援センターのホームページにこの夏、掲載された。この相談会は、色川地域推進進行委員会(新宅伸一会長)が行っ…
交流9月4日、橋本市高野口町の店舗「re:belo」(リベロ)にて、「皮から革のお話し会ー色川の暮らしー」が開催された。 大正時代より高野口町周辺は「高野口パイル」と呼ばれるパイル織物、編み物の産業地であり、この度、「物作り…
イベント若者向け田舎暮らし体験イベント「オープンビレッジ色川2025」が9月8日〜13日に開催された。 「田舎暮らしを選択肢のひとつに」をキャッチコピーに企画を始めた今回のイベント。都会で暮らしているけど、どこか違和感を感じてい…
田舎暮らしきっかけは、色川地域振興推進委員会役員の浦勝良さんによる、これまで活動してきた山村留学のお話。経緯や課題について理解を深めつつ、数年間は静かであった山村留学の取り組みを今、再び育友会メンバーを中心に始めようと動き出した。…
地域活動日々の生活は、仕事・家事・育児・地域活動…大小さまざまな事象に彩られている。「なんとなく困っているなあ」とか「もう少しいろんな人と話したいなあ」、そんなふうに思えども、「思いのほかタイミングが合わない」「会っても忘れちゃ…
田舎暮らし地方移住を考えている都会の人に和歌山の魅力を知ってもらい、移住のきっかけを作る「移住フェア」。和歌山県全域から21市町村が参加して、6月10日東京・有楽町の交通会館12階・イベント会場を貸し切って開催された。 那智勝浦町…
田舎暮らし6月20日、21日に「わかやま田舎暮らし現地体験会ツアー」が色川地区で開催された。このイベントは和歌山県が主催しており、「行ってみないと始まらない。体験しないと分からない」をテーマに、県内の移住推進地域にて今年度随時開催…
定住促進10月13日に大阪シティプラザで開催された「わかやま田舎暮らしセミナー」へ行ってきました。 今回は色川と日高川町の合同セミナーとなっており、ゲストスピーカーとして定住促進班長の竹内さんにご参加いただきました。 会場にはセ…