「第1回わかやまの棚田・段々畑サミット」に参加
「第1回わかやまの棚田・段々畑サミット」が11月15、16日に有田川町で開催された。このサミットに「棚田を守ろう会」(松木繁明代表)から4名が参加、他の地域で活動する団体などと交流を深めた。 「15日は現地見学会が行われ…
交流「第1回わかやまの棚田・段々畑サミット」が11月15、16日に有田川町で開催された。このサミットに「棚田を守ろう会」(松木繁明代表)から4名が参加、他の地域で活動する団体などと交流を深めた。 「15日は現地見学会が行われ…
イベント小雪が舞う中、19回目のまぐろ祭りが1月26日に勝浦漁港魚市場で開催された。 多くの観光客でにぎわうこの祭りに、色川から毎年出店しており、今回も、無農薬で作られた両谷園の色川茶や、新鮮な野菜、梅・ユズ・ブルーベリーのジャ…
田舎暮らし大学生が色川地区で農作業などのお手伝いをしながら地域づくりの取り組みを体験するインターンシップが、8月21日~25日に行われた。 これは認定NPO法人ふるさと回帰支援センターによる事業で、全国各地で実施され、色川では色川…
地域活動日本唯一の飛び地・和歌山県北山村、人口約500人の秘境のヒーロー「ジャバライダー」を生み出した北山村青年会(中瀬洋伸会長)の精鋭7人が、11月27日、那智勝浦町の秘境・色川までやって来て、迎えた色川青年会(鳥羽山誠一会長…
地域活動8月28日、色川から遠く離れた北山村から、青年会の有志3人が交流にやって来ました。これは、鳥羽山誠一・色川青年会会長と栗林孝浩・北山村青年会前会長が友人であることから実現しました。 北山村と色川、遠く離れて暮らす、出身地…
イベント棚田を守ろう会(原和男代表)による田植え体験イベントが、6月7日(日)に小阪区の米作り体験農場で開かれ、県内外から大人と子ども計53人が参加しました。 当日は、苗代から苗を取る苗取り体験から開始。その苗を棚田へ運び、1枚…
交流高野町のむらづくり支援員、熊野市の地域おこし協力隊員が、4月3日に那智勝浦町色川地区を訪問し、同地区の集落支援員らと交流しました。 むらづくり支援員、地域おこし協力隊員は、都市部に居住する人が、過疎・高齢化が進む地方に移…
交流色川地区では、1977年に最初の新規定住者を受け入れて以降、その数は徐々に増え、現在は62世帯・161人(平成21年4月1日現在)、色川住民の約3分の1を占めています。農業や林業、色川の特産である茶業に従事する人や、若い…
イベント9月は稲刈りの季節。天気予報を見ながら計画を立て、忙しく稲刈りを行った人が多いのではないだろうか。その合間をぬうように、「棚田を守ろう会」(松木繁明代表)は、イベントが目白押しのひと月だった。9月2・3日には、橋本市にて…