家庭の味を取り戻そう!南平野婦人会共同で味噌作り
16g×365日=5840g。これは味噌汁を毎日1杯飲んだと仮定した時の、味噌の年間消費量。実際には4人家族だったり、一人暮らしでも味噌汁は2日に1回しか飲まなかったり家庭によって消費量は様々だろう。 南平野婦人会は9月…
伝統・文化16g×365日=5840g。これは味噌汁を毎日1杯飲んだと仮定した時の、味噌の年間消費量。実際には4人家族だったり、一人暮らしでも味噌汁は2日に1回しか飲まなかったり家庭によって消費量は様々だろう。 南平野婦人会は9月…
伝統・文化失われつつある、先人たちの文化や歴史を記録し、少しでも後世に残していこうと活動している「色川を語り継ぐ会」。発足以来、不定期でお年寄りに話を聞き、その内容を記録、保存してきた。しばらく活動を休んでいたが、9月8日、久しぶ…
伝統・文化9月15日、今年も無事に色川神社の例大祭が執り行われた。荘厳な空気の中、宮司が祝詞をあげ、五穀豊穣・地域平穏を祈願する。苔むした階段やゆうに500年は超えるであろうご神木がその空気を一層引き立たせる。 色川神社のご神体は…
伝統・文化毎年恒例の色川盆踊り大会が、8月14日に円満地公園で行われた。例年この時期降る雨が心配されたが、当日は気持ちのよい晴天。午後6時ごろから続々と人が集まった。来場者には、そろいの浴衣を着た歌い手・踊り手の方はもちろん、めい…
地域活動この春、南平野区不動坂の広さおよそ5畝の小さな畑で、南平野婦人会の女性たちによる大きな挑戦が始まりました。 南平野婦人会は15年ほど前まで、およそ30人名近くの女性が活動していましたが区民の減少とともに会員数が減り、現在…
地域活動梅雨の合間の蒸し暑い日、小阪区集会所からたくさんの笑い声と歌声が響き渡った。7月11日、小阪区で区民の寄り合い会が行われ、集まった24人で昼食を共にした。 「以前から、みんなで集まる機会がほしいという声があった」 そう語…
地域活動私(田中宏幸)が地域おこし協力隊で活動していた時、色川の地名について調べました。色川には、ほかの地域よりもたくさんの地名(小字)があります。それらの地名は、色川の祖先の人々が長い年月をかけて受け継いできた土地の名前です。…
伝統・文化1月1日、色川は雪に覆われた。そんな寒い中、大野お弓保存会(大東利吉会長)による今年で9回目のみそぎ(水垢離)が行われた。色川神社の御神体の前で「タマタマ、タマタマ」「エイッホッ」「エイッホッ」と白い衣装一枚をまとった保…
伝統・文化「カーン・・・カーン・・・」 2012年の大晦日の夜、大野の集落に除夜の鐘が鳴り響き始めた。鐘は、集落を見晴らす山の上にある楞厳寺から打ち鳴らされている。 除夜の鐘とは、人が持つといわれる108つの煩悩を払い、新しい年を…
伝統・文化大野区のお弓保存会(大石健司会長)は毎年1月2日に伝統行事「お弓祭り」を催している。 今年も晴天の下、36回目の祭りが色川中学校運動場で無事執り行われた。 前日の元旦には、会員の3人が色川神社の川でみそぎの儀式を行い、本…