第25回奥熊野いだ天ウルトラマラソンが4月20日に那智勝浦町で開催され、口色川在住の川端一光さんが60キロ部門に参加し、見事完走した。ウルトラマラソンに参加した経緯や感想を川端さんに寄せてもらった。
マラソンを始めたのは28歳の時。身体を動かしたい、何かスポーツをしようかと思った時、高校時代、冬の寒い中ジョギングをしていたのを思い出した。海南にあるマラソンチームをネットで見つけ、県内のマラソンや市民駅伝に出るなど、ゴール後の打ち上げも楽しみに10年以上続いた。 色川で林業の仕事に就いてからは、疲れてマラソンの練習は無理だ…と思っていたが、今回、いだ天マラソンに参加したいと思ったのは、去年エイドで応援している際、チームで一緒に走ったことがある人たちを見つけ、暗くなってからの雨の中も頑張って走ってる姿を見たから。海南から色川まで距離があるのに偶然出会ったのは、去年エイドで応援している際、チームで一緒に走ったことがある人たちを見つけ、暗くなってからの雨の中も頑張って走ってる姿を見たから。海南から色川まで距離があるのに偶然出会えたことがうれしく、またこの人たちと一緒に走りたい!ゴールした時の達成感を味わいたいと思った。
今回参加して、走ることの楽しさや達成感、 多くの人たちとのつながりを再び感じることができた。これからも走ることに挑戦してみようと思う。

