ブルーベリー摘み取り園がオープン
例年より早く梅雨明けし、夏の青空が広がった色川。今年も7月15日から、「みなみ野フィールズ不動坂」のブルーベリー摘み取り園がオープンした。 12日にはオープンに先駆けて、下里小学校の1・2年生が来園。色川以外の地区から小…
交流例年より早く梅雨明けし、夏の青空が広がった色川。今年も7月15日から、「みなみ野フィールズ不動坂」のブルーベリー摘み取り園がオープンした。 12日にはオープンに先駆けて、下里小学校の1・2年生が来園。色川以外の地区から小…
伝統・文化7月14日、「ハーリャ」「ハーリャ」と那智山から掛け声が響いてくる。この日、熊野那智大社の例大祭、「那智の扇祭り」(那智の火祭り)が斎行された。 朝7時、那智山周辺の集落から続々と扇神輿を担ぐ氏子たちが集結。この祭りは、…
交流「学生たちにとって最上の学び場は地域だ」と言ったのは、どこの大学の先生だったか。3年目を迎えた和歌山大学のインターンプログラム(LIP)も、学びの場を求めて10人の学生が小阪区にやってきた。今年3年目の皆勤賞3回生の相良…
イベント毎年7月初旬に行われる「棚田を守ろう会」の草取り体験イベントで、昨年は150mの流しそうめんを作った。いや、小阪の人、守ろう会の人、ジュオンネットワークの人、多くの人の協力を得て、何とか完成にこぎつけた。 ただ、大変な割…
田舎暮らし地方移住を考えている都会の人に和歌山の魅力を知ってもらい、移住のきっかけを作る「移住フェア」。和歌山県全域から21市町村が参加して、6月10日東京・有楽町の交通会館12階・イベント会場を貸し切って開催された。 那智勝浦町…
伝統・文化6月10日、小阪で斎講が行われた。南泉寺の戸が開け放たれると、ひんやりとした新鮮な空気が流れ込んだ。朝早くから寺役の住民が集まり、掃除やお供え物の準備にとりかかった。 お盆の上に擬宝珠(ギボウシ)の葉が並べられ、その上に…
田舎暮らし6月4日、空は晴れ少し汗ばむくらいの気温の中、色川花木園芸組合(平岡靖敏代表)の朝顔の鉢植え作り体験会が行われた。会場は、南平野が一望できる「みなみ野フィールズ不動坂」。早速、平岡さんの指導のもと、鉢植え作りが始まった。…
田舎暮らし「放水、開始します、どうぞ」 無線の合図とともに、ポンプで汲み上げられる川の水。ぐんぐんホースを伝い、放水口から勢いよく水が吹き上がる。筒先(放水口)はずっしりと重たく、水圧が上がるにつれ、増していく重み。油断するとあら…
地域活動6月17日朝、口色川会館に「明るくする会」(新宅伸一会長)のメンバーが集まった。本日の予定は木の伐採と民家の改修。改修は今回が初の試みである。新宅さんの挨拶の後、民家改修班、伐採班に別れて作業がスタート。 伐採班は、会館…
イベント5月6日 東京・恵比寿ガーデンプレイスで行われた「YEBISU NATURE FESTIVAL」に、棚田を守ろう会(松木繁明会長)の東京応援団有志の面々でブース出展し、トークショーにも参加してきました。 ブースでは、守ろ…