収穫の喜びを分かち合う
台風接近によって予定日より1日ずれた9月18日。前日とは打って変わった台風一過の気持ちいい好天のもと、毎年恒例の棚田を守ろう会(松木繁明会長)による稲刈り体験イベントが行われた。 例年より参加者は少なめだったが、JUON…
イベント台風接近によって予定日より1日ずれた9月18日。前日とは打って変わった台風一過の気持ちいい好天のもと、毎年恒例の棚田を守ろう会(松木繁明会長)による稲刈り体験イベントが行われた。 例年より参加者は少なめだったが、JUON…
伝統・文化「お盆には、ご先祖様の霊とともに、有縁無縁たくさんの霊がやってきます。それらすべて、分け隔てなくお迎えしご供養するのが施餓鬼です」 8月12日、大泰寺住職の話で、熊瀬川区の施餓鬼が両谷庵で始まった。外に向かい祭壇をこしら…
交流「逆境に立ち向かえ!未来につなげる農村空間(た・か・ら)〜人と農の歩む道〜」。これは、4回目となる「わかやまの棚田・段々畑サミット」キャッチフレーズ。8月25日、田辺市龍神村に、行政や活動団体関係者など約300人が集まっ…
地域活動今年もサルとの戦いの幕が開けた。7~9月の3カ月間、30人ほどの住民が日替わりで追払い活動中だ。朝早くから、昨晩の寝床の位置を頼りにサルを探しに行く。車載のアンテナで反応が拾えたら、指向性アンテナ(電波の飛んでくる方向が…
地域活動平安時代の踊念仏に端を発し、お盆の行事と結びついて死者を供養する行事となった盆踊り。江戸時代には全国に広がり、地域の人々の交流の場になっていったという。 今年も、盆踊り保存会(松村光隆会長)主催の盆踊り大会が、8月14日…
伝統・文化色川盆踊り保存会(松村光隆会長)は、8月14日に開催される色川盆踊り大会に向けて音頭の練習を毎月行っている。7月15日は、大会当日の段取りを確認した後、音頭取りの練習が始まった。メンバーはベテランの後呂光さん、松村光隆さ…
イベント7月1日、小阪の棚田の草取り体験前日。樹恩の朝は早い。6時に起床。朝食の支度から片づけ、弁当作り、その後、棚田で事前に草取り…のはずだった。 樹恩とはNPO法人ジュオンネットワークのこと。都市と農村の人々を結び、環境保全…
交流色川地域振興推進委員会(新宅伸一会長)の委員6人が、7月21日、明治の町家や屋敷が当時のまま軒を連ねる美しい町並み残る愛媛県内子町を訪問し、色川の取り組みを紹介した。 内子町は南予(愛媛県南部)に位置し、人口は約1万60…
伝統・文化6月のある日。その旗は見つかった。「色川村靑年團 南平野支部」。中央に桜が描かれ、その文字とは裏腹に、鮮やかな色彩は新しさすら感じさせる。いつ、だれが作り、どのように使われていたか。「支部」とあるが他地区でも同じような旗…
地域活動6月10日、小阪区で斎講が行われたその日の夜、棚田小屋はなにやら熱気に包まれていた。 小屋の中には、口色川区の新宅伸一区長をはじめとする区民が10人弱。小阪区も尾林康夫区長をはじめ、同じくらいの人数。20人以上が熱い会話…