小阪区で宮祭り
10月1日、小阪区の椙吉神社で宮祭りが行われた。前日、住民総出で境内を掃除し、幟や榊を飾った。当日は、朝から米やお神酒などのお供え物を準備し、11時に宮司が到着。衣装を身に着け、浅沓(あさぐつ)と呼ばれる先の高い靴を履き…
伝統・文化10月1日、小阪区の椙吉神社で宮祭りが行われた。前日、住民総出で境内を掃除し、幟や榊を飾った。当日は、朝から米やお神酒などのお供え物を準備し、11時に宮司が到着。衣装を身に着け、浅沓(あさぐつ)と呼ばれる先の高い靴を履き…
伝統・文化16g×365日=5840g。これは味噌汁を毎日1杯飲んだと仮定した時の、味噌の年間消費量。実際には4人家族だったり、一人暮らしでも味噌汁は2日に1回しか飲まなかったり家庭によって消費量は様々だろう。 南平野婦人会は9月…
イベント10月15日から17日の日程にて「第2回わかやまの棚田・段々畑サミット〜耕して生きる棚田の暮らし〜仲間とともに」が那智勝浦町(色川地区)にて開催された。サミットは地域資源である棚田や段々畑の保全活動活性化を図ることを目的…
体験鳥取大学3年生の福田和弥さんがインターン生として8月31日から13日間、色川に滞在した。認定NPO法人ふるさと回帰支援センターと連携し、全国の大学生の受け入れを色川で行っている。目的は、農山漁村地域に興味を持つ学生に地域…
伝統・文化失われつつある、先人たちの文化や歴史を記録し、少しでも後世に残していこうと活動している「色川を語り継ぐ会」。発足以来、不定期でお年寄りに話を聞き、その内容を記録、保存してきた。しばらく活動を休んでいたが、9月8日、久しぶ…
伝統・文化9月15日、今年も無事に色川神社の例大祭が執り行われた。荘厳な空気の中、宮司が祝詞をあげ、五穀豊穣・地域平穏を祈願する。苔むした階段やゆうに500年は超えるであろうご神木がその空気を一層引き立たせる。 色川神社のご神体は…
イベント今年も実りの秋を迎え、棚田を守ろう会(松木繁明代表)の稲刈り体験イベントが、9月20日に行われた。当日は、東京や大阪、京都、神戸などから、総勢40人以上が参加。毎年、多数の参加があるNPO法人JUON(樹恩)ネットワーク…
視察9月13日から14日かけて小田切徳美(おだぎりとくみ)明治大学教授の調査訪問があった。今回は農文協から刊行される「シリーズ田園回帰」(全8巻)の取材のため、編集者、カメラマンとともに来訪した。 1日目の取材では、移住者を…
イベント8月25日、色川中学校の講堂を舞台に「色川参観日」が開催された。「参観日」というネーミングには、来場者に色川の様子、住民の様子、なぜ移住者が多いのか、どんな暮らしをしているのか、子どもたちはどんな様子か、などを参観しても…
伝統・文化毎年恒例の色川盆踊り大会が、8月14日に円満地公園で行われた。例年この時期降る雨が心配されたが、当日は気持ちのよい晴天。午後6時ごろから続々と人が集まった。来場者には、そろいの浴衣を着た歌い手・踊り手の方はもちろん、めい…