梅採り体験しませんか?
農薬や化学肥料を使わずに育てた梅を採りに来ませんか?「棚田を守ろう会」では今年も梅採り体験を開催します。梅干、梅ジュースの作り方もお教えします。自分で収穫した梅で作ればおいしさ倍増です。お気軽にお問い合わせください。 &…
農薬や化学肥料を使わずに育てた梅を採りに来ませんか?「棚田を守ろう会」では今年も梅採り体験を開催します。梅干、梅ジュースの作り方もお教えします。自分で収穫した梅で作ればおいしさ倍増です。お気軽にお問い合わせください。 &…
「ハイシッ」 5月中旬、山里の棚田に牛を操る声が響いています。掛け声の主は、色川で農業を営む原洋平さん(21)。3年前から相棒の牛・ユリを飼い始め、牛耕の復活に取り組んでいます。 –pagebreakR…
コメ作りの季節、今年もみんなで初夏の太陽の下、さわやかに田植えをしませんか。機械の入らない小さな棚田では人間が主役。棚田を築いた人間のすごさが感じられる田植えにぜひご参加ください。牛を使って昔ながらの代かきをする牛耕体験…
熊野の茶所・色川。八十八夜(今年は5月2日)が含まれるゴールデンウィークは、茶摘みや田植えの準備をしに帰省する人で賑わい、一年で最も活気あふれる季節です。 –pagebreak– 色川では製茶工場…
田舎暮らしや自給自足にあこがれて、色川にやって来る人たちが、生活体験や農業実習を受ける間、宿泊する施設「籠ふるさと塾」。色川の最奥西部地区にありながら、色川に定住したいというIターン希望者や、他地域からの視察者などを受け…
第12回を数える「奥熊野いだ天ウルトラマラソン」(旧「奥熊野100kmマラソン」)が25日に開催され、全国から参加した278人のランナーが那智・色川・太田地区を疾走しました。 –pagebreak–…
4月15日午後。色川の玄関口、南平野は中田商店前の畑に、続々と色川東部地区住民が集まってきます。各自が持ち寄り、せっせと畑に植え始めた苗は、なんと「よもぎ」。町公民館妙法分館の活動の一環として、今年から栽培を始めました。…
新茶の季節、お茶の里・色川で茶摘み&釜炒り茶作りの体験イベントが開催されます。 –pagebreak– 地元のお茶農家さんが刈り取る前の極上の新茶を摘み、直火にかけた鉄釜で炒り、手で揉みながら乾燥…
那智勝浦町立色川中学校(畑尻正大校長)で入学式が4月8日に行われました。今年度の新入生は溝口真然君と菊地海来さん。緊張した面持ちで入場した2人を保護者や住民が盛大な拍手で出迎えました。 –pagebreak&…
積み重ねられる時間の中で失われていくものと、守られていくものとがあります。ここ色川の「桃の節句」といえば、4月3日を指します。この日に合わせて、各家庭で菱形の節句もちを作り、お雛さまをはじめ、神棚や仏壇にもお供えします。…