色川俳句会が句集を発行
色川俳句会(主宰・松葉萩生)は、9月7日、句集「妙法」16号を製本しました。同会は、平成3年に発足。現在の会員は、20代から80代まで14人。毎月最終日曜の夜、南平野生活改善センターで句会を開いています。5句ずつ持ち寄っ…
色川俳句会(主宰・松葉萩生)は、9月7日、句集「妙法」16号を製本しました。同会は、平成3年に発足。現在の会員は、20代から80代まで14人。毎月最終日曜の夜、南平野生活改善センターで句会を開いています。5句ずつ持ち寄っ…
色川俳句会(松葉萩生主宰)は10月24日、年1回の恒例行事、野外で俳句を詠む吟行を開きました。 –pagebreak– 今年は会員8人が、同会の俳句を添削指導する静岡在住の関野星夜氏を迎え、地蔵茶…
大阪在住の辻井隆昭さんは、2007年秋、勝浦での写真展の際に、初めて色川を訪れました。今年2月に再度勝浦で写真展をした後、高野林道から坂足区の「ボージ岩」(「タカラ岩」「ボウズ岩」ともいう)に出会い、何度も色川へ足を運ぶ…
「キャー!やったー!」「うおぉっしゃー!」 新宮市役所全体が震えたようでした。1月16日に開催された新宮市駅伝大会2011で、色川青年会から参加した「色川女」が、高校生・一般女子の部で3位入賞が決定した瞬間です。周りでは…
色川堆肥組合(松本安弘会長)は、色川地区内での堆肥の販売・配達活動を、2月24日に行いました。地域住民にも堆肥をたくさん利用してもらいたいという目的で、毎年行っており、今回は22軒に、約10キロ入り200円の堆肥を、近年…
NHK和歌山放送局のスタッフが4月20日、色川へ取材に訪れました。和歌山のスゴ いものや、人、新しい若者文化など、和歌山が持っているすばらしさを求め、今回は、小阪区の棚田で活動している「棚田を守ろう会」(原和男代表)と牛…
棚田を守ろう会(原和男代表)は、小阪区にある米作り体験農場で草取りの作業を6月12日に行いました。–pagebreak– 当日は一般参加者も招いての草取り体験の予定でしたが、あいにくの天候からか一…
那智勝浦町立大野保育所(山田眞理子所長)は7月29日に夕涼み会を行い、浴衣や甚平を着た親子、地元の小学生など約40人が参加しました。–pagebreak– まずは園児たちによるお遊戯「おむすび音頭…
色川地区在住の画家、松本豊さんの個展が10月の1カ月間「GALLERY菜ノ花」で開かれています。–pagebreak– 今回、松本さんは個展に「水晶の時代~世界は大きく変わろうとしています。うさぎ…
口色川区の老人会「愛好会」と婦人会「みどりの会」が、12月4日に口色川会館で合同の忘年会を開催した。–pagebreak– 9月の台風12号により深刻な被害を受けた口色川区では、土石…