「皐月(さつき)」。諸説あるが、田植えをする月であることから「早苗月(さなへつき)」と言っていたのが短くなったものであるという。田んぼには水が張られあちらこちらで農繁期の合図が告げられている。ただ、今の時期耕運機の田を掻く音よりも茶を刈る音がよく聞こえる色川では「茶月」と書いても違和感はない。いずれにせよ、みな一息つく暇ないかのようにせわしなく農作業にいそしんでいる。ほっと色川というよりもhotな色川を迎えているみたいだ。
地域情報誌「ほっと色川」
広報通信班が毎月発行している「ほっと色川」。A3サイズカラー刷りで全戸配布中。その中から厳選した記事を掲載しています。
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