4月、寒さも少しずつ和らぎ暖かくなってきました。春は別れと出会いの季節ですが、校舎建て替えのために色川小学校の解体作業が3月に始まりました。あっという間に校舎の面影はなくなってしまい、残ったのは広い跡地だけ…。寂しくはなるが新しく建てられる校舎を楽しみにしたい。そして校庭に残されたのは、今年も美しく咲いた一本の桜の木。どんな気持ちでこの様子を眺めているのだろう。
地域情報誌「ほっと色川」
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