
今回は、色川の盆踊り大会に初めて参加した細野麻紀子さんに感想を寄稿してもらった。
色川の夏といえば、やっぱり「盆踊り大会」。そんな話を聞いてから、とても楽しみにしていた。例年8月14日開催と知らず、最初は別の予定を入れてしまっていたが、慌てて予定を調整。どうしても参加したかった。
事前の色川青年会の会議では、出店を自分たちでやること、思った以上に屋台の数が多いことを知り、食いしん坊の私は「これは楽しみ!」と密かに喜んでいた。
肝心の盆踊りは練習日が2回あったものの、1回目は不在で参加できず。2回目こそと思ったら、花火大会の順延で中止に。ユーチューブで予習してみても、正直全然わからない。困っていたら、「個人練やりましょう!」と外山麻子さんが声をかけてくれた。前日に有志で集まり、津崎ふきさんも加わって丁寧に教えてもらうことができ、本当にありがたい時間だった。
そして迎えた当日。浴衣を着て気合い十分。途中で雨もあったが、盆踊りの時間はちょうどやみ、無事に2回踊ることができた。唄も心地よく、必死に踊っていたらあっという間。息子の龍之介(小5)も、踊りも屋台も楽しんでいた様子で、親子で楽しい時間を過ごした。「来年はもっと心を込めて踊りたい」、そう思える、素敵な夏の思い出となった。
