運動会に向けて練習に励む子どもたち
色川各地区ではほとんどの田んぼで稲刈りが終わり、一息つき始めています。そんな中、来たる9月18日に開催される、大野保育所、色川小学校、中学校による合同運動会に向けて準備が進んでいます。今回で63回目、生徒はもちろん保護者…
色川各地区ではほとんどの田んぼで稲刈りが終わり、一息つき始めています。そんな中、来たる9月18日に開催される、大野保育所、色川小学校、中学校による合同運動会に向けて準備が進んでいます。今回で63回目、生徒はもちろん保護者…
小阪区の棚田で無農薬の米作りに取り組む棚田を守ろう会では、農業体験の一環として、しめ縄作り体験を11月21日に行います。 –pagebreak– 今年は、色川全体で獣害が昨年以上に深刻化し、棚田で…
「わらで作られているものはなんですか?」 「ぞうり!」「お正月のやつ!」「帽子!」「くつ!」 校長先生からの質問に、児童たちが次々に元気よく答えています。 町立色川小学校(大江清博校長)で毎年恒例のわらぞうり作りが、12…
「第17回まぐろ祭り」が1月29日に勝浦漁港魚市場で開かれ、色川からも出店します。 –pagebreak– 毎年1月末の土曜日に開催されるこの祭りは、まぐろの即売やまぐろ料理の試食のほか、まぐろの…
地域の再生・活性化に取り組んでいる全国各地の住民活動を支援するため、共同通信と地方新聞46紙が創設した「第1回地域再生大賞」の特別賞を、「色川地域振興推進委員会」(原和男会長)が受賞しました。 –pagebr…
「こんな小さな村にも胸張って日本全国へ送れる産品があるんや」 色川で林業や林産物の生産を営む新宅伸一さんは、ニオイショウブを収穫しながら、そう話し始めました。–pagebreak– 4月下旬、ニオ…
那智勝浦町立色川小学校(丸谷昌良校長)と色川中学校(汐崎利勝校長)では、総合的な学習の時間を使った職場見学として、梅の甘い香りが漂う「耕人舎」(原和男代表)の加工場を6月14・15日に訪問しました。–page…
色川盆踊り保存会(松村光隆会長)は、今年も恒例の「盆踊り大会」を開催します。–pagebreak– 色川青年会による出店では、食べ物、飲み物、ゲームなど用意しています。踊り子さんには当日会場にて、…
色川地区の高齢者福祉のため、地区内のお年寄りを対象に“ミニ”デイサービスの活動を行う「色川寄り合い所」。–pagebreak– 今年3月に活動を開始し、那智勝浦町社会福祉協…
色川青年会(鳥羽山誠一代表)は、12月11日に小阪区内の不在者住居や独居老人宅、休耕田の草刈りを行った。–pagebreak– 「色川地域のために力を発揮したい」と考える同会は、高齢者が多く、草刈…