今年も無事開催!西部地区大運動会

このイベントを楽しみに待つ人も多いだろう。第45回西部地区大運動会、高らかに打ち上げられた花火とともに今年も無事にスタートを切った。

ラジオ体操に始まり、三角綱引き、地区対抗縄ない競争など、参加してみると熱中する競技が目白押し。そして、今年は新たに2つの種目が加わった。

1つ目の「〇〇〇〇食い競争」は、いわゆるパン食い競争のパンがいろいろな景品に化けたものだが、黒い袋に隠された物は取ってみるまで中身がわからないというお楽しみありの競技。大阪・関西万博にちなんだスペシャルな景品が入っていたとかいないとか。

もう一つの新競技、旅籠屋であった籠にちなんだおさるのかごやでは手作りの籠にのって運ばれる人たちの恥ずかしそうな笑顔が見ものであった。最後のくじ引きタイムでは、総数70個を超える景品が用意されており、籠の運動会に対する地域全体の熱意に驚かされつつ今年の運動会も無事幕を下ろした。 最後になるが、老若男女、新旧の住民が分け隔てなく楽しめるこのイベントは、移住者を長年受け入れてきた色川という場所を象徴しているように思え、50回といわずこれからも永く開催されていくことを願う。