コラム2015.4
4月、寒さも少しずつ和らぎ暖かくなってきました。春は別れと出会いの季節ですが、校舎建て替えのために色川小学校の解体作業が3月に始まりました。あっという間に校舎の面影はなくなってしまい、残ったのは広い跡地だけ…。寂しくはな…
4月、寒さも少しずつ和らぎ暖かくなってきました。春は別れと出会いの季節ですが、校舎建て替えのために色川小学校の解体作業が3月に始まりました。あっという間に校舎の面影はなくなってしまい、残ったのは広い跡地だけ…。寂しくはな…
地域活動私(田中宏幸)が地域おこし協力隊で活動していた時、色川の地名について調べました。色川には、ほかの地域よりもたくさんの地名(小字)があります。それらの地名は、色川の祖先の人々が長い年月をかけて受け継いできた土地の名前です。…
田舎暮らし「ドナドナドーナドーナー子牛を乗せてー♪」 2月17日、まだ陽が昇らないうちに軽トラックに載せられているのは、色川の大自然の中でのびのびと成長した「ほたる」。母牛「ゆり」が昨年6月に出産した。この日行われる、熊野牛産地化…
地域活動2月1日、「太地町くじら浜公園駅伝大会」に今年も色川青年会から男子2チーム、女子1チームの計15人が参加し、それぞれタスキをつなぎながら10キロのコースを激走した。 以下は各チームの選手の紹介。 1区は「花の1区」とも称…
地域活動2月22日、春の近づきを感じさせる温かい雨の降る中、「第7回色川大文化祭」が籠ふるさと塾で開催された。 会場の通路では住民らのさまざまな作品が展示され、子どもたちの絵や、苔玉、絵手紙、そして行燈で彩られていた。 講堂のス…
イベント色川ブランド研究会(外山哲也代表)が「第21回まぐろ祭り」(1月31日)と「第20回商工祭南の国の雪まつり」(2月15日)、町内2つのイベントに出店し、色川産品の宣伝を行った。 両イベントともに天候に恵まれ会場は多くの人…
「牛の取材をしたいのですが・・・」と、突然取材の依頼が来る。話しを聞くと「ほっと色川」の牛耕記事がインターネット検索で出てきたらしい。現在は月1回の更新だが、ホームページ「ふるさと色川」には427本の記事が掲載されている…
地域活動寒さ厳しい1月24日夜、口色川会館は笑いと熱気に包まれた。「色川山里文化クラブ」(外山哲也代表)が新春恒例の「色川寄席」を開催。今回も5代目桂文三(ぶんざ)師匠と桂雀喜(じゃっき)師匠が口演を行った。会場には、子どもから…
地域活動「いっちに、さんし、ごおろく、しちはち」 新春の寒空に元気な掛け声がこだまする。澄んだ空、少し風が強い晴れた1月10日に、色川空手クラブの子どもたち7人が、寒修行を行った。 色川神社に集合した一同は、まず昨年一年間の無事…
伝統・文化1月1日、色川は雪に覆われた。そんな寒い中、大野お弓保存会(大東利吉会長)による今年で9回目のみそぎ(水垢離)が行われた。色川神社の御神体の前で「タマタマ、タマタマ」「エイッホッ」「エイッホッ」と白い衣装一枚をまとった保…