私の親方 菊地七郎
林業に従事する作業員は自らを「山師」と呼ぶ。色川地区・籠(かご)に住む菊地七郎親方は、中学校を卒業して以来今日まで60年以上、山一筋に生きてきた本物の山師だ。今年で77歳。山を踏み分け、木に登り、丸太を担ぎ、チェーンソー…
伝統・文化林業に従事する作業員は自らを「山師」と呼ぶ。色川地区・籠(かご)に住む菊地七郎親方は、中学校を卒業して以来今日まで60年以上、山一筋に生きてきた本物の山師だ。今年で77歳。山を踏み分け、木に登り、丸太を担ぎ、チェーンソー…
地域活動今年から、南平野地区で約4反の田んぼを作り始めた男たちがいます。県道の下に広がるその田んぼは、日照時間が長く、とてもおいしいコメができるそうです。かつて色川の先人が切り開いた棚田ですが、過疎・高齢化とともに作り手がいなく…
伝統・文化お釈迦さまの誕生を祝う花祭りが、4月8日、小阪地区・龍興山南泉寺で行われました。花祭りは「灌仏会」ともいわれ、花御堂の中に安置された誕生仏に甘茶をかけてお祝いします。小阪地区(28世帯47人)では、人口が減少・高齢化する…
交流高野町のむらづくり支援員、熊野市の地域おこし協力隊員が、4月3日に那智勝浦町色川地区を訪問し、同地区の集落支援員らと交流しました。 むらづくり支援員、地域おこし協力隊員は、都市部に居住する人が、過疎・高齢化が進む地方に移…
田舎暮らしシキミやサカキなどの林産物を販売用に束ねる技術の講習会が、4月3日に口色川地区・色川よろず屋併設の農林産物出荷場で開かれ、住民ら7人が参加しました。 講習会を企画したのは、色川で林業を営む新宅伸一さん。10年ほど前に、製…
地域活動2001年から8年間、町役場色川出張所に勤務し、最後の3年間は出張所長を務めた浦勝良さん(59)が、出張所長に臨時職員を充てるという町の方針により、3月末をもって異動しました。色川の地域振興に取り組む住民組織「色川地域振…
地域活動「色川明るい里山森作りの会」(白水節二代表)が、和歌山県の「紀の国森づくり基金」事業として大野地区に整備した里山、通称「コロコロランド」で、新たにツリーハウスを建設しました。 3本の木をくりぬいて柱にし、横木を通して床や…
田舎暮らし色川中学校1年生2人が、「総合的な学習の時間」の学習活動として、3月12日から18日、色川で働く大人4人に「職業インタビュー」を行いました。 町役場色川出張所の浦勝良所長、色川郵便局の谷秀司局長、林業従事者の鳥羽山誠一さ…
交流色川地区では、1977年に最初の新規定住者を受け入れて以降、その数は徐々に増え、現在は62世帯・161人(平成21年4月1日現在)、色川住民の約3分の1を占めています。農業や林業、色川の特産である茶業に従事する人や、若い…
地域活動色川地区の住民による「色川大文化祭」が、2月28日(日)午前9時から15時まで、籠ふるさと塾(那智勝浦町田垣内2095)で開催されました。 今回で第2回目となる色川大文化祭は、色川の住民有志による「色川山里文化クラブ」(…