5月22日、色川マーケット開催
色川の産品を販売する「色川マーケット」が、5月22日(日)午前10時30分から午後2時30分まで、勝浦のイササジコンストア(那智勝浦町築地7-9-6)のカフェで開かれます。–pagebreak– …
色川の産品を販売する「色川マーケット」が、5月22日(日)午前10時30分から午後2時30分まで、勝浦のイササジコンストア(那智勝浦町築地7-9-6)のカフェで開かれます。–pagebreak– …
「パチッパチパチ・・・」 「この音がせなあかんのや」 直径1メートルはあろうかという大きな釜で、おじいちゃんが茶葉を炒っています。辺りは摘み取られた茶葉と、薪が燃える香りに包まれています。–pagebreak…
那智勝浦町立色川中学校(汐崎利勝校長)で、島恒生畿央大学教授を招いての「道徳公開研修会」が5月10日に開催されました。–pagebreak– 会場には1年生6人を中心に、父兄や他校の教職員も含め2…
熊野古道の「大雲取越」を歩くツアー「大雲取越歩く会」が、那智勝浦町観光協会により7日に行われ、富山県から23人が参加しました。大雲取越は、熊野那智大社から新宮市熊野川町小口までの14.5キロを歩くコース。厳しい道のりです…
茶摘みや田植えの準備で忙しい5月の色川。昔は端午の節句のころに、「おさすり」という菓子を作ったそうですが、家族が減ったせいか、最近では作る家庭は少なくなりました。–pagebreak– ということ…
円満地公園オートキャンプ場で、毎年恒例の絵手紙展が始まりました。–pagebreak– 4回目となる今年は、那智勝浦町公民館の絵手紙教室と絵手紙サークルほほえみ、色川サークルの生徒たちの作品が管理…
「こんな小さな村にも胸張って日本全国へ送れる産品があるんや」 色川で林業や林産物の生産を営む新宅伸一さんは、ニオイショウブを収穫しながら、そう話し始めました。–pagebreak– 4月下旬、ニオ…
弘法大師の命日をしのぶ法要「御影供」が妙法山阿弥陀寺で4月20・21日に行われました。色川のお年寄りたちが「子どものときに、学校の遠足で行ったよ」と口をそろえる御影供。21日、何十年ぶりかに行くという住民の方に同行させて…
NHK和歌山放送局のスタッフが4月20日、色川へ取材に訪れました。和歌山のスゴ いものや、人、新しい若者文化など、和歌山が持っているすばらしさを求め、今回は、小阪区の棚田で活動している「棚田を守ろう会」(原和男代表)と牛…
マラソン日和となった4月24日、「第13回奥熊野いだ天ウルトラマラソン」が町内の山中を舞台に開催されました。–pagebreak– 北は北海道、南は沖縄まで全国から355人のランナーが参加。色川、…