皮なめしの「皮革研究会」発足
今春、シカやイノシシの皮やイタチなどの小動物の毛皮の加工を研究する「皮革研究会」が発足した。筆者の毛皮のアクセサリーを作ってみたいという趣味程度の思い付きから始まったもので、いつの間にか同じ考えを持つ者同士が集まり、今で…
地域活動今春、シカやイノシシの皮やイタチなどの小動物の毛皮の加工を研究する「皮革研究会」が発足した。筆者の毛皮のアクセサリーを作ってみたいという趣味程度の思い付きから始まったもので、いつの間にか同じ考えを持つ者同士が集まり、今で…
伝統・文化忙しい田植えが落ち着いてきた6月10日、小阪区の南泉寺で斎講(ときこう)が行われた。小阪の斎講は毎年6月10日に行われ、水の神様である「八大竜王」を杉の皮に記したもの、「風雨順調」「五穀成就」を記した紙を甘竹に挿したもの…
イベント5月21日(日)、「全国棚田サミット」の幟りが旗めく中、棚田を守ろう会(代表:峯茂喜)主催の田植えを正式イベントとして実施。 11月、棚田サミットが本町で開催されることもあり、広報に力をいれたところ総勢100名近くで…
地域活動皆さん気づいていますか?地区の道路脇にいつの間にか設置された小字の看板に。 広い色川内にはなんと420の小字があり、まさか全てに看板を取り付ける訳にもいかず、今回令和4年の色川住みよい村づくり協議会内の予算を使い、4…
伝統・文化昨年度、色川住みよい村づくり協議会(新宅伸一代表)が採択された総務省の過疎地域等集落ネットワーク圏形成支援事業。様々の事業が行われたが、その一つとして、小字(同記事参照)看板、及び色川の史跡や名勝等の案内板が制作された…
伝統・文化3月に入るころ、色川を囲む山々を見渡すと、桜がちらほら咲き始め、一足早い春の訪れを感じさせる。ヤマザクラだろうか?いや、もしかしたら、「クマノザクラ」かもしれない…。 ご存じの方も多いかと思うが、クマノザクラは紀伊半…
地域活動暖かさの中に寒さが残る2月27日、色川青年会(中家英朗会長)の呼びかけで集落内の投棄ごみの掃除が行われた。 当会は2年に一度、大型ごみの回収を行っているが、今回は投棄ごみに光を当てた活動だ。道の脇や山の中で眠っている…
地域活動前号の狩場刑部左衛門ゆかりの地探索に続き、2〜3月もいくつかの色川ウォーキングが有志により行われた。発端は、色川を語り継ぐ会(田古良元昭会長)の「色川の史跡や歴史を地図に残す」という取り組み。この活動の聞き取りや現地調…
地域活動3月5日、妙法小学校で消防団の活動服を身にまとう12人が集結した。第6分団の訓練日である。号令がかけられると、整列や敬礼などビシッと動きが揃う。この日は筆者の初訓練だ。 活動が始まると二手に分かれ、新団員の2人は先輩…
田舎暮らし4月3日、西部地区のお花見が開催された。今年の冬は寒い時期が長く続き、雪も多く降ったため桜が咲くか心配していたが、今年の桜は枝いっぱいに花がこんもりとついて、ボリューム感満点。その力強さに何枚も写真を撮ってしまう人もいた…