こだわりの手作り梅製品はいかが?
農産物加工団体「耕人舎」(原和男代表)の梅加工が最盛期を迎え、口色川にある加工場がむせかえるほどの香りに包まれています。きびきびと働くスタッフは30~40代の女性が中心で、ここが過疎に悩む山里であることを忘れさせます。 …
農産物加工団体「耕人舎」(原和男代表)の梅加工が最盛期を迎え、口色川にある加工場がむせかえるほどの香りに包まれています。きびきびと働くスタッフは30~40代の女性が中心で、ここが過疎に悩む山里であることを忘れさせます。 …
色川小学校(大江清博校長)5・6年生が、6月10日に大野区の田古良元昭さんの田んぼ(約2.2畝)で田植えを体験しました。 –pagebreak– 子どもたちは、これまでにも田植えを経験しているため…
幾重にも連なる棚田で、まだ小さな苗が風にそよぐ初夏の小阪区。龍興山南泉寺から、住職の厳かな声が聞こえてきます。毎年6月10日、小阪区の住民が田植え後に稲の豊作を祈る斎講(ときこう)が、今年も行われました。 –…
棚田を守ろう会では、田植えに続いて草取り体験を行います。農薬など一切使わない田んぼは、草取りがとても大事!おいしくて安全なお米を作るために欠かせない作業です。田植えや稲刈りと違い、体験することが少ない草取りに、ぜひご参加…
5月21日の当コーナーに掲載された牛耕の記事を見てくれた、那智勝浦町太田在住の口地友一さん(93)から「道具を譲るよ」と連絡を受け、さっそく口地さん宅を訪ねました。 –pagebreak– からす…
あちこちでアジサイが咲き始めているこの季節、すがすがしい陽気の中で、今年も町立色川中学校(畑尻正大校長)による梅の収穫が6月3日に行われました。 –pagebreak– 13本ほどの梅の木が学校の…
闇の中をすべるように飛ぶ、静かな青白い光―今年も、ホタルが色川に姿を見せ始めました。昔に比べて今はだいぶ減ってしまったと聞きますが、多い日には千匹ものホタルが舞う口色川随一の名所もあります。色川花木園芸組合代表、平岡靖敏…
那智勝浦町立色川中学校(畑尻正大校長)では、総合的な学習の時間を利用して、2年生の大石俊也君と吉田大河君が、5月14日に熊瀬川の熊野黒潮本舗(松村光隆代表)塩工場を見学しました。 –pagebreakR…
ゴキブリが出始める季節、色川地区の婦人会「みどりの会」(齋藤真弓会長)は、ゴキブリ駆除のホウ酸だんごを作って各家庭に配布する活動を毎年行っています。口色川区では、23日に会員が集まってだんごを作り、区の全戸と色川診療所や…
熊野の山でよく見かける丸い木の箱。「ゴーラ」と呼ばれるハチの巣箱です。色川でも、このゴーラを使ってミツバチを飼う人は多いです。小阪区の宮本惣次さん(83)もその一人。世界的にミツバチの減少が問題視され、熊野の養蜂家からも…