大石峻也君が新聞コンクールで奨励賞に
10月25日、色川中学校に「ほっと色川」の記事になりそうな情報がないか聞きに行ったときのことです。ある程度聞き終わったところで、一本の電話が職員室に鳴り響きました。 –pagebreak– 受け答…
10月25日、色川中学校に「ほっと色川」の記事になりそうな情報がないか聞きに行ったときのことです。ある程度聞き終わったところで、一本の電話が職員室に鳴り響きました。 –pagebreak– 受け答…
12月24日にご案内した「お弓祭り」が1月2日、穏やかな晴天の下で、大野区のお弓保存会により色川中学校で執り行われました。 –pagebreak– 前日の元旦には、厳しい寒さの中、保存会の3人が代…
暖かな日差しに春の気配が感じられた2月16日、町立色川小学校(大江清博校長)で学習発表会が行われました。風邪やインフルエンザにより、児童全員がそろって練習する時間は少なかったですが、本番では、互いに助け合いながら一生懸命…
第1次産業の「1」、第2次産業の「2」、第3次産業の「3」を足し算(あるいは掛け算)すると「6」になることから、生産者が加工や流通・販売までも事業展開することを第6次産業と呼び、農業再生、地域振興の取り組みとしても注目さ…
「棚田を守ろう会」(原和男会長)は、小阪区の米作り体験農場で田植え体験のイベントを5月15日に開催しました。同会は、荒地となっていた棚田を復元し、無農薬による米作りに取り組んでいます。–pagebreak&#…
熊野古道大門坂の入口にほど近い「御菓子処那智ねぼけ堂」。広い店内には、看板商品「手造り黒飴」や黒飴を使ったお菓子のほか、熊野のさまざまな土産物が並んでいます。–pagebreak– 中でも一際目立…
「手を伸ばして、胸を張って、姿勢をきれいにして。そしたらかっこええよ。ハイ、1、2、3、4、5、6、7、8…」 夏休み中の静かな色川小学校の講堂で、数人の女性たちが踊りの練習に励んでいます。–p…
「ドナドナド~ナ~ド~ナ~ 子牛をのせて~ ドナドナド~ナ~ド~ナ~ 荷馬車が揺れる~」 そんな歌がちらつきながら、まだ薄暗い早朝6時、子牛を軽トラに乗せて、田辺市へ出発しました。–pagebreakR…
色川山里文化クラブでは、新春の恒例となりました「色川寄席」を開催します。–pagebreak– 出演は、今回で3回目となる五代目 桂文三(ぶんざ)師匠、桂雀喜師匠など。ぜひお越しください。 ☆出演…
色川西部の坂足区では、毎年、旧暦3月15日に「大鏡院さん」の祭りが行われる。–pagebreak– 大鏡院は江戸時代の山伏僧といわれ、坂足の集落上部にまつられている。今は杉林に囲まれているが、かつ…