住民が協力して復旧作業
台風12号の豪雨により大規模な土砂崩れに襲われた口色川区。ライフラインが寸断された中で、住民が協力して被災者の救援、復旧活動に乗り出しました。–pagebreak– 土石流で家屋が破壊された被災者…
台風12号の豪雨により大規模な土砂崩れに襲われた口色川区。ライフラインが寸断された中で、住民が協力して被災者の救援、復旧活動に乗り出しました。–pagebreak– 土石流で家屋が破壊された被災者…
棚田を守ろう会では農業体験の一環として今年も「しめ縄作り体験」を11月27日に行います。気分を新たに自作のしめ縄で新年を迎える準備をしませんか?–pagebreak– 多くの方々のお越しをお待ちし…
公民館色川分館(白水洋子分館長)による恒例の「色川新春テニス大会」が1月3日に行われた。–pagebreak– 同大会は、地域の活気・思い出づくりにと毎年開かれており、今年で15回目。軟式テニスと…
那智勝浦町立大野保育所(山田眞理子所長)の入所式が、4月5日に行われました。–pagebreak– 今年新しく仲間入りしたのは、もも組(2歳児)が安藤里泉(さとみ)ちゃん、大西ねねちゃん、多持空陽…
農作物を猿の被害から守るため、色川鳥獣害対策協議会(曽根和仁会長)による猿の追い払い活動が今年も始まった。–pagebreak– 今年は昨年よりも早い時期から多数の被害が出ていることから、例年より…
那智勝浦町井関から県道43号線(那智勝浦―古座川線)を奥へ走ること約15分。色川へ来た人を迎える、ささやかな葉ボタンの名所があります。道路の両脇にずらっと並ぶ約100株の葉ボタンを栽培するのは、小阪の西浦勉さん。 …
闇の中をすべるように飛ぶ、静かな青白い光―今年も、ホタルが色川に姿を見せ始めました。昔に比べて今はだいぶ減ってしまったと聞きますが、多い日には千匹ものホタルが舞う口色川随一の名所もあります。色川花木園芸組合代表、平岡靖敏…
口色川の集落を見下ろす宝泰寺。周辺は草木が青々と生い茂り、道も埋もれてしまっているほどです。その中から、チェンソーの音が響き渡り、あっという間に大きな柿の木が豪快に倒れました。手際よく細切れにすると、続いて2本目の伐採に…
和歌山県では、田舎暮らしや農林業に興味のある人と手助けを必要としている農村とを結び、農村の活性化を目指す「わかやま田舎暮らしワークステイ」を実施しています。参加者は、数日間、地域に滞在し、農作業の手伝いや地域活動を行いな…
小阪区青年会「美里会」(尾林由晴会長)と、色川百姓養成塾(西浦完治代表)が協働して、「休耕田の花畑づくりプロジェクト」を10月2・3日に行いました。これは、小阪区の休耕田に花の種をまき、休耕している棚田の利活用、住民と若…