14日、円満地公園で盆踊り大会
今年も色川盆踊り大会が14日午後7時より開催されます。色川盆踊りといえば、一つ拍子、二つ拍子、三つ拍子と、異なる踊りがあり、男性の生唄による音頭取りも大きな魅力の一つ。脈々と受け継がれてきた伝統の踊り、そして唄。一年にこ…
今年も色川盆踊り大会が14日午後7時より開催されます。色川盆踊りといえば、一つ拍子、二つ拍子、三つ拍子と、異なる踊りがあり、男性の生唄による音頭取りも大きな魅力の一つ。脈々と受け継がれてきた伝統の踊り、そして唄。一年にこ…
色川の地域誌『色川だより』第26号が、1日に発刊しました。同誌は、平成4年に立ち上がった色川青年会が、色川を故郷に持つ人々に地域の情報を発信しようと創刊。平成12年発行の第16号から、公民館三分館が編集・発行を引き継ぎま…
高校生が観光プランを競う「観光甲子園」。今年で第2回目の同大会に県立新翔高校の生徒たちが色川地区を題材にした観光プランで応募し、見事予選を通過、和歌山県で初めて本選に出場することになりました。 –pagebr…
色川山里文化クラブ(白水節二代表)は、7月31日に色川中学校講堂で、気功教室を開催しました。講師は、新宮在住のカナダ人、ウェイン・ナッシュさん。 –pagebreak– 同クラブは、毎年2月に開催…
山里での暮らしに欠かせない「ムシロ」。お茶を揉んだり、穀物を干したり、年間を通して大活躍の優れものです。昔はどこの家でも作っていたそうですが、最近では作り手の数が減り、品質の良いものは手に入りにくくなっています。広報通信…
口色川区内の山際の休耕田に現れた大きな檻。田畑や果樹を荒らすサルを捕獲するためのものです。口色川で農業を営む住民らを中心に約20人が、7月25日に設置しました。 –pagebreak– 色川では連…
「ここは小学校への道。放課後や土曜日に、ほうきを持って皆で掃除したもんや」 お年寄りの声に、若者たちが耳を傾けています。7月23日に開催された、色川の昔の道を歩く企画の一コマです。 –pagebreak…
土用に入り、毎日30度を超える暑い日が続いています。朝から強い日差しが照りつける色川では、風に乗って辺りに梅干しのいい香りが漂ってきます。庭先にはほんのり赤い梅の実が一面に広げられ、太陽をいっぱいに浴びています。梅の土用…
「パス、パス、こっち!」「感じろ!感じろ!」 普段は静寂に包まれている山上のグラウンドに、サッカーボールを追う子どもたちの声がこだましています。夏休みを目前に控えた7月17日、那智勝浦FC(野生孝正監督)の4・5・6年生…
鳥獣害が深刻化している色川だが、住民も田畑への電柵・ネット、花火、檻など、さまざまな対策を講じて被害を防ごうと努力しています。最近、新たに仲間入りしたのが、写真のかかし。 –pagebreak– …