第6分団、初訓練を終えて
「放水、開始します、どうぞ」 無線の合図とともに、ポンプで汲み上げられる川の水。ぐんぐんホースを伝い、放水口から勢いよく水が吹き上がる。筒先(放水口)はずっしりと重たく、水圧が上がるにつれ、増していく重み。油断するとあら…
田舎暮らし「放水、開始します、どうぞ」 無線の合図とともに、ポンプで汲み上げられる川の水。ぐんぐんホースを伝い、放水口から勢いよく水が吹き上がる。筒先(放水口)はずっしりと重たく、水圧が上がるにつれ、増していく重み。油断するとあら…
田舎暮らし3月23日、大野保育所の卒園式が執り行われた。 今年の卒園児は、池田優獅くん(口色川区)、多持莉心さん(田垣内区)、山田真央くん(大野区)、矢守健太朗くん(口色川区)の4人。 保護者会長である長澤佐枝実さんが、祝辞の中で…
田舎暮らしはじめまして、「こすもす」です。昨年11月15日にすさみ町の畜産試験場で産まれてから、のんびり過ごしていました。 そんなある日。突然5、6人の人に軽トラックに乗せられ、涙を流しながら2時間揺られてたどり着いた場所は、色川…
田舎暮らし突如として現れた灯篭。そこは神社でもなければ日本庭園でもない。カヤが茂る道の端。 誰が何のためにおいたのか。不法投棄かそれとも宇宙からの使者の仕業か。探偵の血が騒ぐ。 まずは現地調査。うん、いたって変哲もないどこにでもあ…
田舎暮らし5月。お茶の収穫シーズンがやってきた。色川の茶畑から「ブーン、ブーン」と茶刈り機の音が響いてくる。色川茶は昔からの名産で、熊野古道・大雲取越の地蔵茶屋では、古道を歩く旅人たちに振る舞って疲れを癒やしていたそうだ。 そんな…
田舎暮らし朝方はまだまだ寒さが残り桜の蕾も縮こまっているが、4月4日、大野保育所(岡崎祐哉所長)の入所式が行われ、新入園児2人が元気いっぱいに楽しい保育所生活をスタートさせた。 今年の入園児は、口色川の外山快くん、大野の田中杏奈ち…
田舎暮らし恒例の色川西部地区のお花見が4月9日に開催された。今年は少し開花が遅く、皆心配していたが、当日はソメイヨシノ1本がすべての花を開き、無事お花見ができた。 午前中から、西部のお母さんたちが籠ふるさと塾へ集まり、和気あいあい…
田舎暮らし11月26、27日にかけて、和歌山県主催の「わかやま“なごみ“暮らし現地体験会」が色川地区にて開催されました。テーマは「色川的自給自足の暮らし-子どもたちに伝えたい暮らしがある-」。3つの自給について住民の生活を訪ねまし…
田舎暮らし妙法小学校の校庭わきにある階段を上ると見えてくる南平野区矢倉神社。10月9日、南平野区生活改善センターにて、この矢倉神社の宮祭りが行われた。 前日の8日は、午前7時半から矢倉神社・センターの清掃、餅ほり用の餅と翌日の昼食…
田舎暮らし老朽化と耐震性の問題に端を発した学校建設は、鉄骨造ではあるが、内外装に木をふんだんに使った温かみのある新校舎が8月に完成し、地域の新しいシンボルとして新たな歴史を刻んでいくこととなった。 旧校舎の赤瓦の趣も継承され、教室…