棚田で約40人が稲刈り
色川の住民有志による「棚田を守ろう会」(原和男代表)が、小阪区の米作り体験農場で、稲刈りの体験イベントを19日に開催しました。快晴の秋空の下、一般参加者とスタッフの約40人が、刈り取りに汗を流しました。 –p…
色川の住民有志による「棚田を守ろう会」(原和男代表)が、小阪区の米作り体験農場で、稲刈りの体験イベントを19日に開催しました。快晴の秋空の下、一般参加者とスタッフの約40人が、刈り取りに汗を流しました。 –p…
前回までにムシロ織り機を完成させた「ごんぱちーず」の2人は、いよいよ師匠の中西忠治さんからムシロの織り方を教えていただくことに・・・。 –pagebreak– 何事も始まりと終わりが難しいものです…
敬老の日を間近に控えた9月17日、住民有志で結成された「色川ゲタバキの会」(城房子会長)が、お年寄りのお宅を訪問し、近況を伺う「お達者訪問」活動を行いました。 –pagebreak– 今回訪問した…
色川の産品を販売する色川マーケットが、9月26日11時30分から15時30分まで、勝浦のイササジコンストア(那智勝浦町築地7-9-6)のカフェで開かれます。 –pagebreak– 農薬を一切使わ…
「昨日はおおきによぉ」「今日は涼しくてええねぇ」 そんなやり取りが聞こえ始め、普段ひっそりと静かな神社に大野区の住民が集まってきます。穏やかな木漏れ日が境内に差し込み、秋の気配を感じさせる9月15日、色川神社の例大祭が執…
町立色川中学校(畑尻正大校長)では毎年、敬老の日に合わせて80歳以上のお年寄りのお宅を訪問する活動をしています。これは、生徒たちに感謝の気持ちを持つことを伝えるとともに、思いやりのある心を育て、また、より地域について理解…
色川各地区ではほとんどの田んぼで稲刈りが終わり、一息つき始めています。そんな中、来たる9月18日に開催される、大野保育所、色川小学校、中学校による合同運動会に向けて準備が進んでいます。今回で63回目、生徒はもちろん保護者…
前回、ムシロを作ってみたいと師匠を訪問した「ごんぱちーず」の2人(8月5日のブログ参照)。まずは織り機作りから始めると張り切っていたのですが、作業は進んでいるのでしょうか・・・。 –pagebreakR…
色川俳句会(主宰・松葉萩生)は、9月7日、句集「妙法」16号を製本しました。同会は、平成3年に発足。現在の会員は、20代から80代まで14人。毎月最終日曜の夜、南平野生活改善センターで句会を開いています。5句ずつ持ち寄っ…
夕日に照らされた小阪区の南泉寺。住民代表による読経の中、30人ほどが輪になり、大きな数珠を回しています。住民に混じり、大学生や小学生の姿も見えます。8月23日、小阪区の伝統行事・地蔵講が行われ、東京からやって来た大学生の…