籠の放置林を伐採
国産木材価格の低下、木材の使用低迷、材木輸入の簡便化、人件費の上昇…。現在、日本各地で杉桧の山が放置されており、ここ紀州においても放置林や利用されない木材が問題となっている。–pagebreak…
国産木材価格の低下、木材の使用低迷、材木輸入の簡便化、人件費の上昇…。現在、日本各地で杉桧の山が放置されており、ここ紀州においても放置林や利用されない木材が問題となっている。–pagebreak…
ゴールデンウィーク最終日の5月6日、汗ばむほどの初夏の陽気の中、茶摘み・釜炒り茶作り体験が行われた。円満地公園オートキャンプ場主催による毎年恒例のイベントだ。–pagebreak– 当初は4月29…
第12回を数える「奥熊野いだ天ウルトラマラソン」(旧「奥熊野100kmマラソン」)が25日に開催され、全国から参加した278人のランナーが那智・色川・太田地区を疾走しました。 –pagebreak–…
「わかやま田舎暮らしフェア in 大阪」が、6月20日に大阪・梅田の阪急グランドビルで開催され、色川地区も参加してきました。 –pagebreak– 和歌山県の市町や民間団体など14団体が「田舎暮…
色川山里文化クラブ(白水節二代表)は、7月31日に色川中学校講堂で、気功教室を開催しました。講師は、新宮在住のカナダ人、ウェイン・ナッシュさん。 –pagebreak– 同クラブは、毎年2月に開催…
前回、ムシロを作ってみたいと師匠を訪問した「ごんぱちーず」の2人(8月5日のブログ参照)。まずは織り機作りから始めると張り切っていたのですが、作業は進んでいるのでしょうか・・・。 –pagebreakR…
熊野古道・大雲取越の中間あたりにある地蔵堂。32体の石地蔵の前で、口色川区の住民が御詠歌を詠む声が、堂内から聞こえてきます。冷たい雨がぱらつく中、口色川の地蔵祭りが10月24日に行われました。 –pagebr…
「ザー、ザー・・・」「滝に行ってるぞー」「ザー・・・」「谷に降りてるぞー」「ザー・・・」 トランシーバーを介して、イノシシを追う猟師たちのやり取りする声が聞こえます。12月5日、快晴の下、南平野・小阪の山で、6人の男たち…
今ではあまり見かけなくなった昔ながらの懐かしい遊びを楽しむイベントが、1月23日に円満地公園オートキャンプ場で開催され、子どもからお年寄りまで、約60人が参加しました。 –pagebreak– 屋…
那智勝浦町立色川中学校(畑尻正大校長)で、第64回卒業式が8日に行われました。今年度の卒業生は、田村大樹君と吉村知華さんの2人。卒業証書を手渡した畑尻校長は、「色川中学校で過ごした3年間を基礎に、誇りを持って歩んでくださ…