どう増やす?子育て世代の移住者〜山村留学の取り組み再始動!
きっかけは、色川地域振興推進委員会役員の浦勝良さんによる、これまで活動してきた山村留学のお話。経緯や課題について理解を深めつつ、数年間は静かであった山村留学の取り組みを今、再び育友会メンバーを中心に始めようと動き出した。…
田舎暮らしきっかけは、色川地域振興推進委員会役員の浦勝良さんによる、これまで活動してきた山村留学のお話。経緯や課題について理解を深めつつ、数年間は静かであった山村留学の取り組みを今、再び育友会メンバーを中心に始めようと動き出した。…
田舎暮らし前回本紙で無人販売所について取り上げて早数年…現在は3つの地区に3つの無人販売所がある。 まずは色川の玄関口、南平野区の海を臨む三叉路にある区民共同の無人販売所をご紹介。野菜だけでなく、季節を追うように不動坂・浦勝良さん…
伝統・文化今回は、色川の盆踊り大会に初めて参加した細野麻紀子さんに感想を寄稿してもらった。 色川の夏といえば、やっぱり「盆踊り大会」。そんな話を聞いてから、とても楽しみにしていた。例年8月14日開催と知らず、最初は別の予定を入れて…
交流東京大学が実施している「東大フィールドスタディ型政策協働プログラム」で、8月9日から12日にかけて、東大生4人が色川を訪問した。 このプログラムは2017年に設立され、自治体等から提示された地域課題に対して、学生が主体的…
未分類大野保育所(山田有美所長)のお楽しみイベントが今年も実現した。南平野区の浦勝良さん、すみ子さん夫妻による「みなみ野フィールズ不動坂」でのブルーベリー摘み体験。 大粒をじっくり選ぶ子、我先にとカゴに山盛りな子、赤組さんに分…
地域活動「ハーリャ、ハーリャ」 断続的に雨が降る中、勇ましい掛け声が、那智山に轟く。 7月14日、800年続くとされる那智の扇祭りが今年も開催された。あいにくの雨天の開催となったが、今年は200足のわらぞうりを納めた「笑藁いろか…
地域活動きっかけは、田垣内区の鳥羽山誠一区長の相談からであった。 「籠の運動場が鹿だらけで困っている!」 色川鳥獣害対策協議会(原裕会長)はこの問題を解決すべく、移動式大型檻「楽おりbig」を設置した。籠の住民の手厚い助力もあり…
地域活動円満地公園オートキャンプ場のプール掃除が7月4日に行われた。大野保育所保護者会・色川小中学校育友会の毎年の恒例行事で、この日は小学生と保護者、先生合わせて約50人が集まった。いつもなら中学生も参加するのだが、今回は都合が…
地域活動小阪の棚田にて棚田保全活動を行う「棚田を守ろう会」(峯茂喜会長)が開催する、年4回の米作り体験イベントのうちの一つ「草取り」イベントが6月29日に例年通り開催された。当日は晴天に恵まれるも、気温の高さと日差しの強さが参加…
交流6月21日の夏至の夜、小阪在住のアーティスト、里さんが口色川区のらくだ舎でライブを行った。これは、里さんが1年以上かけて人生初のソロアルバム「Caminante(カミナンテ)/歩む者」を完成させたことを記念したリリースラ…