特技や個性を生かした料理を堪能 らくだ舎
「人と人との接点となるような場所があれば」と思ってらくだ舎を始めて、7年くらいになる。その間に、色川の人もそうじゃない人も、数えるとそこそこたくさんの人がこの場所を訪れてくれている。本当にありがたいことだ。 すでに出会っ…
田舎暮らし「人と人との接点となるような場所があれば」と思ってらくだ舎を始めて、7年くらいになる。その間に、色川の人もそうじゃない人も、数えるとそこそこたくさんの人がこの場所を訪れてくれている。本当にありがたいことだ。 すでに出会っ…
イベント4月6日、円満地公園オートキャンプ場で桜祭りが開催された。コロナ禍などで2019年を最後に開催していなかった桜祭り、6年ぶりの開催となった。当日は朝から雨…桜は少し散り始めていたが、まだまだ見頃を保ってくれていた。 雨の…
地域活動色川のソメイヨシノが見頃を迎えた3月31日、西部地区の住民による里道の整備とハイキングが行われた。本紙4月号でも触れたが、かつて生活に利用されていた里道が複数存在することを住民で共有すると同時に、有事の際、車道が利用でき…
地域活動色川地区自主防災組織(鳥羽山誠一代表)主催の防災講演会が2月21日、色川小中学校で行われた。講師は澤田雅浩准教授(兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科)、前川良栄さん(一般社団法人福祉防災コミュニティ協会認定コーチ)。…
田舎暮らし京都芸術大学3年生の小瀧郁実さんが、地域おこし協力隊のインターン生として8月に色川で協力隊活動を体験しながら住民との交流を図った。色川では国の「地域おこし協力隊インターン」を活用し、昨年から色川の協力隊活動に関心のある…
体験梅雨が明け始めさわやかな快晴となった7月11日、浦勝良さん・すみ子さん夫妻が南平野区で営む民泊「みなみ野フィールズ不動坂」で小学生20名がブルーベリー収穫・ジャム作り体験を楽しんだ。 勝良さんから「軸が赤くて大きくな…
伝統・文化8月12日、ご先祖様に見守られた晴天の下、熊瀬川区両谷庵で施餓鬼が行われた。 今年も色川各区で行われた施餓鬼。先祖供養とともに、飢えや喉の渇きに苦しむ餓鬼に食べ物などの施しを与える仏教行事だ。「三界萬霊」、あらゆるす…
伝統・文化例年8月14日に行われている色川盆踊り大会。今年は5年ぶりの開催に向け、色川盆踊り保存会からバトンを託された色川青年会が、踊りや音頭の練習を重ね、出店の段取りをしていた。しかし、まさかの台風直撃を受け、14日、予備日の…
交流梅雨も明けようかという7月7日。子どもたちの元気な声が、大野保育所(永野陽美所長)から届いた。前日の4年ぶりの七夕参観に続き、この日は夏のお楽しみ会が催された。 まずは揃って盆踊り。続いて、先生手作りの出店を存分に楽…
地域活動近づく令和5年の盆、令和初の色川盆踊り大会が、実に5年ぶりの開催を控えている。最後に大会が開催されたのは、平成最後の夏。翌年の令和元年は台風で中止。その後、新型コロナウイルスの感染防止対策による中止が3年続いた。コロナ…