新メンバーがわらぞうりを火祭りに奉納 笑藁いろかわ
「ハーリャ、ハーリャ」 断続的に雨が降る中、勇ましい掛け声が、那智山に轟く。 7月14日、800年続くとされる那智の扇祭りが今年も開催された。あいにくの雨天の開催となったが、今年は200足のわらぞうりを納めた「笑藁いろか…
地域活動「ハーリャ、ハーリャ」 断続的に雨が降る中、勇ましい掛け声が、那智山に轟く。 7月14日、800年続くとされる那智の扇祭りが今年も開催された。あいにくの雨天の開催となったが、今年は200足のわらぞうりを納めた「笑藁いろか…
地域活動きっかけは、田垣内区の鳥羽山誠一区長の相談からであった。 「籠の運動場が鹿だらけで困っている!」 色川鳥獣害対策協議会(原裕会長)はこの問題を解決すべく、移動式大型檻「楽おりbig」を設置した。籠の住民の手厚い助力もあり…
地域活動円満地公園オートキャンプ場のプール掃除が7月4日に行われた。大野保育所保護者会・色川小中学校育友会の毎年の恒例行事で、この日は小学生と保護者、先生合わせて約50人が集まった。いつもなら中学生も参加するのだが、今回は都合が…
地域活動小阪の棚田にて棚田保全活動を行う「棚田を守ろう会」(峯茂喜会長)が開催する、年4回の米作り体験イベントのうちの一つ「草取り」イベントが6月29日に例年通り開催された。当日は晴天に恵まれるも、気温の高さと日差しの強さが参加…
地域活動日々の生活は、仕事・家事・育児・地域活動…大小さまざまな事象に彩られている。「なんとなく困っているなあ」とか「もう少しいろんな人と話したいなあ」、そんなふうに思えども、「思いのほかタイミングが合わない」「会っても忘れちゃ…
田舎暮らし小阪区の蕨野の一角に現れた青い建物。縦14メートル横17メートルあり、鉄骨造で建てられているため、何かの製造工場と思われても不思議ではないこの物体。住民の中には驚かれた人も少なからずいたようだが、実は鶏舎なのだ。元々は山…
地域活動色川のソメイヨシノが見頃を迎えた3月31日、西部地区の住民による里道の整備とハイキングが行われた。本紙4月号でも触れたが、かつて生活に利用されていた里道が複数存在することを住民で共有すると同時に、有事の際、車道が利用でき…
地域活動色川地区自主防災組織(鳥羽山誠一代表)主催の防災講演会が2月21日、色川小中学校で行われた。講師は澤田雅浩准教授(兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科)、前川良栄さん(一般社団法人福祉防災コミュニティ協会認定コーチ)。…
地域活動近づく令和5年の盆、令和初の色川盆踊り大会が、実に5年ぶりの開催を控えている。最後に大会が開催されたのは、平成最後の夏。翌年の令和元年は台風で中止。その後、新型コロナウイルスの感染防止対策による中止が3年続いた。コロナ…
地域活動今春、シカやイノシシの皮やイタチなどの小動物の毛皮の加工を研究する「皮革研究会」が発足した。筆者の毛皮のアクセサリーを作ってみたいという趣味程度の思い付きから始まったもので、いつの間にか同じ考えを持つ者同士が集まり、今で…