家事の分担と協力で、話し合いの時間を作ろう!「カレーの日」始動
日々の生活は、仕事・家事・育児・地域活動…大小さまざまな事象に彩られている。「なんとなく困っているなあ」とか「もう少しいろんな人と話したいなあ」、そんなふうに思えども、「思いのほかタイミングが合わない」「会っても忘れちゃ…
地域活動日々の生活は、仕事・家事・育児・地域活動…大小さまざまな事象に彩られている。「なんとなく困っているなあ」とか「もう少しいろんな人と話したいなあ」、そんなふうに思えども、「思いのほかタイミングが合わない」「会っても忘れちゃ…
田舎暮らし小阪区の蕨野の一角に現れた青い建物。縦14メートル横17メートルあり、鉄骨造で建てられているため、何かの製造工場と思われても不思議ではないこの物体。住民の中には驚かれた人も少なからずいたようだが、実は鶏舎なのだ。元々は山…
地域活動色川のソメイヨシノが見頃を迎えた3月31日、西部地区の住民による里道の整備とハイキングが行われた。本紙4月号でも触れたが、かつて生活に利用されていた里道が複数存在することを住民で共有すると同時に、有事の際、車道が利用でき…
地域活動色川地区自主防災組織(鳥羽山誠一代表)主催の防災講演会が2月21日、色川小中学校で行われた。講師は澤田雅浩准教授(兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科)、前川良栄さん(一般社団法人福祉防災コミュニティ協会認定コーチ)。…
地域活動近づく令和5年の盆、令和初の色川盆踊り大会が、実に5年ぶりの開催を控えている。最後に大会が開催されたのは、平成最後の夏。翌年の令和元年は台風で中止。その後、新型コロナウイルスの感染防止対策による中止が3年続いた。コロナ…
地域活動今春、シカやイノシシの皮やイタチなどの小動物の毛皮の加工を研究する「皮革研究会」が発足した。筆者の毛皮のアクセサリーを作ってみたいという趣味程度の思い付きから始まったもので、いつの間にか同じ考えを持つ者同士が集まり、今で…
地域活動皆さん気づいていますか?地区の道路脇にいつの間にか設置された小字の看板に。 広い色川内にはなんと420の小字があり、まさか全てに看板を取り付ける訳にもいかず、今回令和4年の色川住みよい村づくり協議会内の予算を使い、4…
地域活動暖かさの中に寒さが残る2月27日、色川青年会(中家英朗会長)の呼びかけで集落内の投棄ごみの掃除が行われた。 当会は2年に一度、大型ごみの回収を行っているが、今回は投棄ごみに光を当てた活動だ。道の脇や山の中で眠っている…
地域活動前号の狩場刑部左衛門ゆかりの地探索に続き、2〜3月もいくつかの色川ウォーキングが有志により行われた。発端は、色川を語り継ぐ会(田古良元昭会長)の「色川の史跡や歴史を地図に残す」という取り組み。この活動の聞き取りや現地調…
地域活動3月5日、妙法小学校で消防団の活動服を身にまとう12人が集結した。第6分団の訓練日である。号令がかけられると、整列や敬礼などビシッと動きが揃う。この日は筆者の初訓練だ。 活動が始まると二手に分かれ、新団員の2人は先輩…